大神山神社奥宮2020/10/21

 大神山神社奥宮に約一年ぶりに参拝です。今年は雪が少なかったので3月にはお参り出来たのですが、新型コロナウィルスの感染防止のためすっかりご無沙汰となってしまいました。


 無名橋を渡り、日本一長い自然石の石畳の参道を登ります。ここの石橋の下にお経が書かれており、渡ることで世俗の汚れを落とせるとされてます。


 本来なら、社殿改修のためこの春、隣の下山神社に神様を移す儀式が行われるはずでしたが、未だとの事。これもコロナのせいか。

大神山神社奥宮

 これが下山神社。ここの狛犬は犬ではなく白狐です。


 下山神社は大山の弥山に正対しています。


 下山神社の本殿の下にはご神体の使いを務める白狐が出入りする穴が開けられています。


 天気が良いので金門に立ち寄って見ました。


 紅葉はようやく、色づき始めたと言ったところでしょうか。


青田の棚田2020/07/21

 例年なら今日あたりが梅雨明けなのですが、今年はまだその気配がない。7月に入って晴天の日が在った覚えがない。例年梅雨晴間を狙って、御机の棚田に大山と青田と合歓の花を撮りに出かけるのだが、大山を入れるのは諦めざるおえない。

御机みつめの棚田

 道中の合歓の花は花盛りでしたが、肝心の御机の棚田の合歓の花は終わってました。


 Googleマップでここは御机みつめの棚田と名付けられ名勝の印が付いてます。みつめの意味は分かりませんが。


 上記の写真を撮った足元に橙色の花が咲いてました。待宵草でしょうか?

待宵草

 蝶々が止っているのは姫女苑(ヒメジョオン)でしょうか?

ベニシジミとひめじょおん(姫女苑) キク科?

 帰路、南大山館峰展望駐車場から少し下った所の小さな蓮池に花が咲いてました。


追記:今朝の日本海俳壇に下記の句が入選してました。

       佐藤夫雨子選       釣り人の 姿途切れぬ 鮎の川

 7月の欅句会に出した句ですが、句会では何方にも採って頂け無かった句です。この程度では選句の7句には入れてもらえぬという事か。
 欅句会からは他に一人の方が久々に入選されてました。7月の句会にも出て来られなかったので、どうしたんだろうと気になってましたが、ほっと致しました。

大山元谷2020/05/29

 丸一日晴天の予報に大山に向かったのですが。元谷まで登って来ら山頂付近は雲におおわれていました。ならば、元谷を散策してみようと、まず一度も行った事の無い元谷避難小屋。過ごし易そうな避難小屋でした。


 避難小屋から河原へと降りて行くと、ダイセンクワガタに出合いました。三ノ沢と比べると幾分小柄な気がします。


 そこから、大屏風岩の方へ河原を登って行きます。


 足元に気負付けながら登って行くのですが、顔を上げる度に北壁の景色が変わっていきます。


 そろそろ引き返そうかなと思った頃、ケルンが現れました。あっ、これは50年位前、去年亡くなった親友と来た所ではないかと思い出しました。

大山元谷ハイキング

 確か、その時も此処から大屏風の写真を撮ったなぁ。


 この近くの木陰を探して昼食です。そこに咲いてた、小豆梨(アズキナシ)


 河原を下って行く途中見付けた野花。車葉草(クルマバソウ)に似てますが、葉の数が少ないので、車葎(クルマムグラ)と思われます。


 元谷治山道路から少し脇道に入った所で、小さな花の群生に出合いました。谷桔梗(タニキキョウ)の様です。花が小さいので焦点が葉に合ってしまい、花がボケてしまってます。


逆さ大山2020/05/28

 新型コロナウィルスの感染防止の緊急事態宣言は解除されましたが、今月いっぱいは他県への移動は自粛要請されたままです。この時期は蒜山高原に出かけてますが、要請に従い御机までで我慢です。

逆さ大山

 御机の棚田は田植えが終わったばかり。空の青が田圃に映り、天と地が一体になった様に見えます。


 この時期ならではの逆さ大山も楽しめます。


 田圃の畔にアヤメが咲いてました。南壁とのコラボです。


 御机の茅葺小屋も束の間の逆さ大山です。


 藤の時期葉終わったと思ってたら、奥大山スキー場付近は今が盛りでした。


 白い花はアオダモでしょうか?カラスの頭を背景に撮ってみました。


 鍵掛峠もすっかり青葉となってます。


 大山まきばみるくの里は営業してましたが、駐車場はガラガラでした。賑やうのはまだ、先でしょうか?


大山元谷治山道路2020/05/14

 大型連休前後の恒例行事、元谷ハイキングは新型コロナウィルスの感染防止のため大山周辺の駐車場が閉鎖されて叶わなかったが、今週初めより解除されたので、せめてウォーキングで北壁が望める地点まで行って見ようと出かけました。

大山元谷治山道路

 大山元谷治山道路脇の花は既に初夏の車葉草(クルマバソウ)に覆われてました。


 それでも、所々に早春の深山黄華髯(ミヤマキケマン)が残ってました。


 目を凝らすと所々に初夏の花の岩鏡(イワカガミ)を見る事が出来ます。


 主役は何と言っても大山三つ葉躑躅(ダイセンミツバツツジ)。


 今が盛りと咲き誇ってます。庭木の三つ葉躑躅は薄紫ですが、こちらは赤です。


 下宝珠越の谷径。今年はひっそりとしてます。


 駐車場から歩く事、約45分。目的の北壁の望める地点に来ました。やはり、もう少し雪の残ってる頃、来たかったな。


 夏山登山道の主稜線。何時もなら、登山する人の行列が望めるのですが、今年は人影が見当たりません。