大山北壁遠望2020/02/21

 大山の北壁を撮りに七鳥橋ロードに出かけました。七鳥橋ロードとは汗入農免農道の愛称のようで七つの橋に鳥の名が付けられています。


 北壁を写すには北壁に日が当たり始める春分以降が良いのですが、雪の少ない今年はそれまで待てないです。

大山北壁遠望

 車を走らせながら大山を展望できる橋を探します。先ず、おしどり橋から。


 続いて、隼橋。北壁の微妙な変化を判って頂けたら嬉しいです。


 鴻(オオトリ)橋から撮ろうとしてたら、橋が縦に揺れ始めました。ダンプカーが橋に入って来たのです。橋の形を見る場所が無いので、判りませんが径間の長い橋何だろうなと思いました。


 最後は大鷹橋。ここで、大鷹が見られたら最高なんですが。名を付けた由来は分かりません。


 七鳥橋ロードが終わって、中山 I.Cに向かう途中で写した写真です。


 午後は場所を変えて伯耆町吉定の梅林から。付近で測量してた。ひょっとしたら、この景色を見られるのは後、二三年か?


 梅で一句と行きたいが、雪月花と同じで二音の季語の句は難しい。


壺瓶山 茶畑2019/12/13

 雪の大山が綺麗だったので、お茶に使う水を汲みに出かけた帰りに壺瓶山に上がってみました。

壺瓶山 茶畑

 ひょっとしてお茶の花が残ってるかもと淡い期待をしてたのですが、刈り取られたばかりの様でした。何とか僅かに残った花を見付け大山を背景に撮ってみました。来年は半月早く来てみよう。


 ついでに、ここから見る大山をアップして見ました。


追記:帰ってからメールを開いてみると、句会の仲間より、朝日新聞のとっとり俳壇に下記の句が三席で入選してますとありました。

       石川ヨシエ選       イマジンの曲流れ来し開戦日       釋 朗然

 掲句は7年前の欅句会で投句した

       開戦日真珠湾よりジョンレノン

を推敲し直したものです。 別の句会で辛口の批評で鳴る先生がある新人に「誰にも採ってもらえなっかったの句でも、自分自身良い句だと思う句は、取っておきなさい。何時か誰かに採って貰えるかもしれない」と言われたのを思い出し、投稿したかいがありました。そして、報せてくれた人と共に入選だったのが、更にハッピーでした。

真東からの大山展望2019/12/09

 真東からの大山展望写真を撮りたくて向かったのが倉吉市関金の亀井公園。関金温泉の裏山にあたる山です。


 展望台の上に登れば、仏ヶ山から蒜山、そして大山まで一望です。


 大山の写真をアップしてみましょう。真西から見る伯耆大山とは同じ山とは思えない山容です。

真東からの大山展望

 せっかく、関金温泉まで来たのだから、入らずには帰れまい。その前に関の地蔵さんにお参り。


 地蔵院の目の前にあるのが共同浴場の関乃湯。源泉かけ流しの湯に入湯料200円で入れます。


 時間帯が良かったのか、貸し切り状態で湯を楽しむことが出来ました。しかし、たぶん44℃くらいの熱い湯でしたので、長湯は出来ませんでした。朝湯には良いかもしれません。


 脱衣所にこんなポスターが張ってありました。痛風に効く名湯の様です。


 お昼はミシュランガイド京都・大阪+鳥取 2019 でミシュランプレートに選ばれた「うどんや  わたしの道楽」。案内看板も無く、田圃の中にある民家。玄関の朱の暖簾だけが目印です。


 最初に頼んだのは味を見ようと、ざるうどん 420円。えっと思うお値段。細うどんで讃岐好みには合わない柔らかさであろうが、美味い。あっという間に食べてしまいました。


 そして、一番安い かけうどん 390円を注文。これも細うどん。ちょっと柔らかいので今度来たら少し硬めにしてもらおう。でも美味い。スープまで完食しそうでしたが、何とか半分だけ飲んで止めときました。


 今度、鳥取県中部に来たら、お昼は すみれのラーメンか、ここのうどんで決まりだな!

大山初冠雪 20192019/11/15

 大山が初冠雪したというニュースを聞き出かけてみました。


 この時期、北側は逆光となるので向かったのは伯耆町の旧日光村。



 今は廃校ととなった、旧日光小学校。背景をよく考えたデザインだと思います。


 その建物を左下に置いて初冠雪の大山南壁を撮ってみました。


 添谷展望駐車場の傍に見事な紅葉がありました。


 季重なりとなりますが、こんな句が詠みたくなります。

大山初冠雪

       紅葉且つ散る大山初冠雪

晩秋の蒜山 20192019/11/13

 今年も我が家の行楽の〆は蒜山高原。午後から天気は下り坂なので、何時もとは逆の大山環状道路を往きのコースにしました。


 鍵掛峠から見る大山は、紅葉が終わった感じですが、峠周辺はそれでも、まだ楽しめます。


 奥大山スキー場に立ち寄ってみましたが、今が見頃ではないでしょうか。


 そこから、鏡ヶ成を通って、蒜山スカイライン経由で蒜山へ。大山寺橋から始まって蒜山までずーっと紅葉のトンネルの通り抜けでした。


 蒜山の楽しみは先ず白樺の林。植林されたものだと思いますが、気候が合わないのか、数が減っていると思われます。


 そして、メタセコイア。この二つが、山陰では味合えない雰囲気を身近に感じさせてくれます。


 最後はジャージー牛の牧場。遠くに見える大山の南壁が一寸した欧州的雰囲気にさせてくれます。


 北側には全山紅葉の上蒜山の山塊が牧場を包むように広がっています。

晩秋の蒜山 2019