美保の北浦2019/08/31

 8月も今日で終わり、我家の〆の行事は何時も美保の北浦で海を眺める事。


 海水温が最も高くなるこの時期は海の色がコバルトブルーとなり


 波もほとんどなく、磯遊びに最適です。


 今日は空気も澄んでいて水平線がバッチリ。

美保の北浦

 もう、20年以上、海に入った記憶がないが、シュノーケリングをしたくなります。


 休日とあって、磯釣りの客もあちらこちらに見かけます。


 日向に座り、ボケーっと海を見て時間を過ごしていると、安らぎってこんな感じかなと思ったりします。


 最後は七類との境の峠からの展望です。


秋の法田海岸2018/10/21

 9月10月と天候に恵まれず、10月の下旬となってやっと美保の北浦に訪れる事が出来ました。


 何時も通る道は工事中で通行止めでしたが、日曜日に来たお蔭で工事はしておらず、歩くには支障なく目的地まで行けました。

秋の法田海岸

 このエメラルドグリーンの海を見ないと我が家の夏は終わりません。


 法田トンネルの法田寄りの展望所から覗いた海岸線。


 遠くには隠岐の島前と


 島後も望めました。ここから島後が見えたのは初めてです。秋だからこそ見えたのかも知れません。


 道路沿いには秋の外来種セイタカアワダチソウが花盛り。しかし、背景が岩礁と言うのも珍しいですよね。


美保の北浦 20172017/08/27

 今日の最高気温が30℃行くか行かないかの予報でしたので、平年よりも半月ばかり早いけど、今年も美保の北浦に出かけました。

美保の北浦 2017

 昨年は波が高く、磯で遊ぶ事も出来ず、這う這うの体で引き揚げたので、天気予報の波の高さも確認して出かけました。


 毎年、このエメラルドブルーの海に癒されたくて通っています。


 仕上げは何時も展望所より七類湾を見下しながら、来年も来られることを願います。


 少し霞んでいますが、今年も隠岐を望めました。最後に隠岐に行ってから13年は経ちます。また、行って見るかな。

美保の北浦2016/09/10

 先週からずーっと天候不順。週間天気予報では本日のみ晴天。仕方無しに夏の終わりの年中行事の美保の北浦行きを決行しました。視界は良くないと思っていましたが、意外にも隠岐の島が見えて吃驚!


 しかし、下に降りてみるとかなりの波の高さ。


 迫力のある波に爽快な気分になれますが、磯遊びは出来ません。

美保の北浦

 波が磯に押し寄せると波の花が舞い散ります。日本海ですので波の高さの差が少ないので不安はありませんが、太平洋側ですと浚われる危険が高く近寄れないと思われます。


鞆の浦2015/10/13

 伯耆文化研究会の巡検の「鞆の浦の歴史を訪ねて」に参加した。会員では無かったが、バスの席に余裕があるので会員以外でも良いという。然もバスは市役所のマイクロバスを使うため参加料は昼食代、拝観料等を含めたったの2千円。

鞆の浦

 最初に訪れたのが福禅寺対潮楼。江戸時代朝鮮通信使の宿舎と使われた所だ。


 通信使がこの客殿から見る景色が日本で一番良かったと「日東第一景勝」の書を書いたと説明があった。


 鞆の浦のシンボル常夜灯。常夜灯というより灯台そのものです。


 幕末の志士坂本龍馬の海援隊の蒸気船いろは丸が鞆の浦の沖合で沈没したことから、龍馬の足跡が随所にありました。


 鞆の浦の町並み。江戸時代の繁栄が窺い知れます


 お寺の建ち並ぶ一角に山中鹿介の頸塚がありました。何故こんなところにと思ったら、前将軍足利義昭がここに滞在していて、毛利輝元とここで首実検を行ったそうです。


 町の一角に広大な敷地を持つ神社がありました。国幣小社沼名前(ヌマクマ)神社、地元では祇園さんと呼ばれてます。


 秀吉ゆかりの能舞台があるというので立ち寄ってみました。風雨を避ける板塀で覆われ中を見る事は出来ませんでしたが、伏見城にあったものを移設したものだと書かれてました。