冨栄山登山2020/10/13

 鳥取県を蝶の形に見立てると、その尾にある山は標高 1,118m の津黒山ですが、登ってみると、その南に更に高い山があるのに気付かされました。山渓の岡山県の山で2番目に掲載されてる富栄山(フエイザン)標高 1,205m で蒜山より高い。アプローチの関係で日帰りは無理だと思ってたら、地図を調べているうちに、登山口まで1時間40分で行けるルートを見付け、出かけてみました。7時10分に家を出て、9時前には登山開始です。
 登山口まで舗装道路を乗用車で走れ、広い駐車場もあり、熊注意の看板も無い。山登りにはありがたい。 


 歩き始めて20分位で沢を渡りますが、2本の丸木橋です。ちょっとしたスリルが味わえます。


 泥のぬかるみは踏石ならぬ踏み木?滑りそうでこちらの方が緊張しました。


 稜線に出て、大空山に立ち寄ってから引き返し、暫く歩くと木間越しに冨栄山の頂上が見えて来ました。真ん中付近に頂上の展望台の一部が見えてますが、判りますか?


 予定通り、11時半頃、冨栄山山頂に到着。木製の展望台が設けてあり、冨栄山の看板の手前に四等三角点の石杭が見えます。


 頂上から北へ、さらに登山道が伸びてます。乗幸山まで30分と書かれてましたが、その往復の体力はありません。


 東側にはほぼ一年前、登った泉山が見えます。今日は水蒸気が多く遠くまで見えません。


 ほぼ、真北に川乗山。その向こうに顔を出せている頂上の広い山が津黒山と思えます。


 南には大空山への稜線が見えますが、どのピークが大空山か分かりません。


 今日の軌跡と標高図です。下山したのは14時前。全行程約5時間は去年の泉山とほぼ同じです。


 登山口近くに日帰り温泉施設、のとろ天空の湯というのがあり入浴する事にしました。露天風呂に浸かりながら、今日歩いた山の頂を見るのは最高です。

冨栄山

 なお、浴室にはカメラ持ち込み禁止とありましたので、入浴後、施設の外から撮った冨栄山の頂です。

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