厄払い2017/02/22

 毎年家族の誰かが厄年に当たり、節分の前後に安来の清水寺に行くのですが、今年は節分の前後に二度の大雪があり、雪解けを待って居たら今日になってしまいました。


 今迄で一番遅い厄払いだったかもしれません。


 でも、何とか二月中に参れてほっとしました。


 あれ、護摩堂の扉が開いている。


 中を覗いてみると、不動明王様が鎮座していました。清水寺には20回以上来てるのに初めてです。


 御祈祷の和尚さんも人が替わっていました。人事異動でもあったのかな。

厄払い

 気のせいか、御祈祷のお経も所作も今までとは少し違っている様な気がしました。

城山と伯耆富士2017/02/19

 米子城の各登頂口には先日の大雪による倒木のため立入禁止の看板が立っている。ウォーキングの際、大山を見て余りにも見事だったので、無視して登ってみる事にした。但し、一番安全と思える桝形から二ノ丸経由のルートを選んだが、案の定、何の支障もなく本丸に達することが出来た。

城山と伯耆富士

 天守台には日曜日とあって何人か登って来ておられたが、こんな素晴らしい景色を見せないなんて、勿体無い!


 二ノ丸で観光客と思しき方に「通行止めのようですが他に登れる道はありませんか」と聞かれたが、大丈夫ですよと言う訳にもいかず、「せっかく来られたのに運が悪かったですね」と答えるしかなかった。
 この景色を見れば米子に良い印象を持たれて帰って行かれただろうに残念至極。危険と思われる箇所のみ立入禁止とすべきではないでしょうか。

雪の御机2017/02/16

 ようやく道路の雪は無くなった様なので御机の棚田を見に出かけました。流石に今年の雪の壁はいつもと違います。


 雪の壁を登って壁の上に立つとこの景色です。

雪の御机

 御机の民家もこっぽりと雪の布団に覆われています。


 何時も撮る茅葺小屋この通り。


 何時もはカメラを向けない御机の部落にもシャッターを押したくなります。


 大河原に向かう農道はこの先通行止めとなっていました。


猫の恋2017/02/14

 今朝の日本海俳壇に下記の句が入選しました。

       佐藤夫雨子選     トロ箱を 新居としたる 猫の恋

猫の恋

 句そのものは4年前の句会に出したものを、修正したものです。1月の句会で特選を頂いた寒卵の句が採用されるとばかり思っていたのですが、解らないものです。でも、バレンタインデーにはこの句の方が相応しかったかも (^^)
 句会からは他にNYNさんの雪の朝がかなり上位で入選されてました。

二度目の大雪2017/02/12

 朝、新聞を取りに玄関を開けたのですが、珍しく配達されてませんでした。積雪は40cm。一冬に二度も40cmを越える積雪があるのは近年稀な事ではないでしょうか。


 昨日は建国記念日ですが、満月でもあり、雪の合間に顔を出しているのが望めました。昨夜の寝酒は月夜の雪見酒としゃれこみました。

冬の月