孝霊山2020/03/25

 今年の登山初めに選んだのは孝霊山。 今年の登山初めに選んだのは孝霊山。孝霊山を山陰道の大山I.C付近から見ると山の文字そのものです。

孝霊山

 過去2回、佐摩側から登ってるので、今回は長田側から。このコースは登山口まで3.5km程、舗装道路を歩かねばならないのが難点です。


 なので大平山山頂近くにある登山口までスニーカーで歩きます。


 ここで、新しく買ったハイキングシューズに履き替え。これで何回、山に登らせてもらえるかな?


 山頂近くにこんな標識が。新しい登山道が開設された様だ。帰って調べてみると佐摩からのコースと周遊できるようになったそうだ。


 登り始めて1時間40分、孝霊山山頂に到着。


 山頂からの大山の遠望。今年は積雪が少なかったので、解けるのも早い!


 反対側は弓ヶ浜半島と美保湾。そして、島根半島。残念ながら春霞で隠岐の島は見えず。


 北東側の景色。右奥に霞んで見えるのは鷲峰山か?


 今日のコースと標高図。これを見ると登山口から頂上までは結構な急登だ。佐摩コースは始めの佐摩山までが急登でその後はなだらか。どちらが良いか考え物だ。


 どうも、山頂の北側にあるピークが新しく出来たコースの免賀手山の様です。

馬着山2020/03/21

 大山の北壁を遠望できる山はあまり無い。山と渓谷社の新・分県登山ガイドの「島根県の山」に最初に紹介されてのが美保関の東側に聳える馬着山である。ここからなら大山の北壁が遠望できるのではないかと出かけてみました。
 登山口は五本松公園の登り口。五本松の先にあるのが平和記念塔。ここまで登るのは小学校3年の時の遠足以来です。

馬着山

 そこから先は初めての径。登り始めて40分位で馬着山(標高210m)山頂に到着。しかし、展望は全く利きません。


 木々の間より美保関の街並みが見えるだけ。


 東屋まで行けば大山が見えるのではと足を延ばしましたが、わずかに西側が開けてるだけ。


 来た道を半分引き返し、途中の峠から仏谷寺に向かう径を下り、美保関の市街地へ。


 朝は視界が良かったのですが、11時過ぎには気温が18℃を超え、視界が悪くなって来ました。


 この暖かさで、美保関港の桜は結構咲いてました。


 美保関の西側にある男女岩。車を停めるスペースは一台分しかなく、中々写せなかった場所ですが今日初めて写せました。


 此方が女岩だと思います。男岩は直ぐ判りますよね。


残雪の大山北壁2020/03/19

 暖冬で今年の大山は雪が少なく早々と消えてしまうのではないかと心配してましたが、三日前30cm近い積雪がありました。それが消えないうちにとカメラを持って出かけました。
 この時期でないと撮れない雪を頂いた三鈷峰と阿弥陀川のせせらぎです。


 川床橋から三鈷峰と振子山の雪を抱いた景色が見られるのはこの時期限定です。


 北壁の最高のビューポイントは豪円山の狼煙台。今日は気温が上がり少し霞んでます。

残雪の大山北壁

 家に帰ると外から聞き慣れない囀りが。たぶん、カワラヒワではないかと思います。


八雲山2020/03/09

 大山に雪のあるうちに八雲山から撮ってみたいと思っていましたが、中々機会が無く今日になってしまいました。直接登っても良いのですが、8年ぶりですので須我神社を素通りするわけにはいきません。行ってみたら、一の鳥居が新調されてました。


 二の鳥居から神門~拝殿と一直線ですが、二本の神木も鳥居を思わせます。


 社務所辺りから見た神木と拝殿。素戔嗚尊と稲田姫の最初の夫婦生活を始めた場所とされてます。


 今迄、気付かなかったけど神社の横に、ご縁結びの夫婦松なんてものがありました。松が古くないので昔から在ったものではないと思います。


 須我神社より車で8分の所に八雲山の登山口があります。


 登山口より5分ばかりで手水所ならぬ禊場。


 そこで身を清めて登ること7分で須我神社の奥宮である素戔嗚尊を祀る岩座の夫婦岩があります。


 そこから登ること約15分で八雲山山頂(標高 424.1m)です。今日の目的はこの写真を撮る事。唯一座、雪を被った大山の存在感は群を抜いてます。

八雲山より

 北東に目を移すと中海から島根半島が望めます。


 西の斜面の樹木が切払われて須賀の麓が良く見える様になりました。そして、左端に見えるのは


 三瓶山です。まさか三瓶山も見えるとは!今日来て良かった!


安来市の独松山2019/12/16

 今日の最低気温はこの冬一番の氷点下0.4℃。そして、最高気温は13.1℃の快晴の日和。ならば、今年最後の山飯を食べに行こうと安来市の独松山(ドクショウサン)へ。何故この山にしたかというと、大山の真西に位置する山であるから。


 能義平野の南に位置し外見はなんの変哲もない山ですが、月山富田城のある山塊の最高峰です。


 飯生(イナリ)町の独松霊園の駐車場に車を置き登山開始。登り始めて約40分で稜線上にある展望所に到着。そこからは大山と眼下に下吉田町の谷合が眺められます。


 そこから15分で独松山の三角点(320.7m)に到着。


 しかし、最高点は更に西へ100m行った所の鐘つき堂跡の325m。


 ここは展望が利きませんが、木々の間に月山富田城の本丸を覗けます。


 そこから東に引き返して向かったのは標高275mの高盛山。ここで、昼食です。


 ここからは真東に大山。北壁も南壁も隠れて正に出雲富士。

安来市独松山

 北は能義平野を眼下に、中海を隔てて島根半島まで一望です。