雪の棚田2018/02/27

 2月になって初めて大山がスッキリ見える晴天を迎えましたので、雪の棚田を見に出かけました。


 念のためスノータイヤを履いている車で出かけましたが、道路には全く雪が無く、


 御机の棚田もこの通り。

雪の棚田

 しかし、上から見下すと銀世界です。


 例年の2月では、雪が多くて農道に入って行けず、撮れない角度の写真が撮れました。


 茅葺小屋の写真も少し離れた田圃の中からズーッムアップすることが出来ました。


追記:今朝の日本海俳壇に下記の句が入選しました。

       野田哲夫選       あんこより そっぷが好み 雪女

 初場所を見てて、雪女なら千代丸の様なあんこより、石浦みたいなそっぷが好きだろうなと思いながら、作った句です。

残雪の大山 20172017/04/04

 水を汲みに行くついでに残雪の大山を見に博労座まで足を延ばして見ました。

残雪の大山

 4月なのにこれだけ雪が残っているのは10年に一度くらいではないでしょうか。


 南光河原にもまだたっぷりと雪が残っています。まるで3月上旬の様な景色です。


 今朝の日本海俳壇に下記の句が特選の三席で入選しました。

       野田哲夫選       昇進を 四月馬鹿ねと 言いし妻

選評にはこう書いてありました。
 4月1日は人事発令の日である。昇進したよ、と告げると、「四月馬鹿ネ」と言いながらうれしさが隠せない妻の様子を描く。支えてくれた妻の功でもある。四月馬鹿はこなすに難しい季語の一つだが、こんなハッピーな句に出会えてうれしい。

根雪2017/03/14

 今朝の日本海俳壇に下記の句が入選しました。

     佐藤夫雨子選     大山の 幸育みし 根雪かな

根雪

 御机の棚田には写真を撮りに毎年春夏秋冬訪れるのだが、今年は例年にない積雪で、御机の人は雪掻きが大変だったと思われます。しかし、この雪が水甕となって大山周辺の田畑を潤し、美味しい米を育ててくれるのだと思い作りました。

二度目の大雪2017/02/12

 朝、新聞を取りに玄関を開けたのですが、珍しく配達されてませんでした。積雪は40cm。一冬に二度も40cmを越える積雪があるのは近年稀な事ではないでしょうか。


 昨日は建国記念日ですが、満月でもあり、雪の合間に顔を出しているのが望めました。昨夜の寝酒は月夜の雪見酒としゃれこみました。

冬の月

大雪Ⅱ2017/01/24

 夜のうちに更に積もって最大積雪深は48cmになりました。これは1977年の米子の最大積雪深51cmに次ぐ記録です。

大雪Ⅱ

 朝のニュースを見ると県内の各地で車の立ち往生が続いています。6年も経つと豪雪の教訓を忘れてタイヤチェーンを付けずに山道を走ろうとする車が現れるのですね。

 今朝の日本海俳壇に下記の句が入選しました。

     遠藤裕子選     温もりを 両手で受ける 寒卵

 今月の欅句会の兼題の寒卵で作った句ですが、句会には投句しなかった句です。