帰燕2021/10/24

 我町内の電線は燕の集合場所となっている様ですが、今朝は何時に無く多くの燕が集まっていました。恐らく今年の最終便ではなかろうか。

帰燕

 ズームアップして見ると、普段見る燕よりふっくらしているように思えます。長旅に備えて餌をたらふく食べてから集まったのであろうか。半年後、再び元気な姿を見せて欲しいものです。


 ついでに、大山の撮影ポイントとなっている御机の茅葺屋根の作業小屋。その前の田圃が秋桜のお花畑になっていました。


北帰行間近2021/02/20

 米子水鳥公園の小白鳥の北帰行が始まったと聞き。慌てて安来の白鳥ロードに出かけてみました。右隅に清水寺の三重塔を入れ、田圃で啄む小白鳥を入れてみました。

鳥帰る間近

 ここは低空で飛ぶ姿が見られるのが良い。


 餌を求めて小白鳥達が田圃を梯子するので他からこちらに飛んで来ます。


 目の前に飛んできて着地する姿は壮観です。


 着地直前の姿を捕らえました。羽をいっぱいに広げ、空気抵抗でスピードを落とし着地です。


 シベリアへの長旅に備えて食欲旺盛で、こちらには見向きもしません。


 そのせい小白鳥のために水を張った田圃には一羽も羽を休めて居ませんでした。

出雲一宮 熊野大社2020/01/04

 5年連続熊野大社に初詣。という事は5年連続雪の無い正月を迎えた事になる。毎年同じ様な写真を載せてるので、今回は一寸異なる構図の物をアップします。というよりは今までで一番早い4日なので、人の写り込まない写真を選ぶのに苦労しました。先ず、隋神門の大注連縄です。


 本殿を写せるのは此処くらいかな?

出雲一宮 熊野大社

 他は人でいっぱいですが、何故か稲田神社にお参りする人は余り居ませんでした。


 拝殿の右横に立派な舞殿があるのですが、拝殿前のテントに遮られ、ここもひっそりとしてます。


 逆にテントに遮られていない左横の鑚火殿には拝殿で参拝を済ませた人たちが次々向かっています。


 帰りに小白鳥を見に能義平野へ。小白鳥達は食事時の様で水田には居らず休田に集まっていました。


 此処の良い所は飛んでる姿を間近に見られる事。食事を終えたのから次々と飛び立って行きます。


 行き先は水を張ってある水田へ。


 ほんの少し前には一羽も居なかったのに次々やって来ます。水の反射の中の姿を撮って見ました。


帰燕2019/10/11

 今年最強の台風が近づく中、三日連続の晴天の朝、我家の周りの電線に燕が大集合。そして、9時過ぎには一斉に居なくなりました。台風を避けて帰って行くのだろうか。

帰燕

 大山の博労座上空に時ならぬヘリの音。見上げると何かを吊り下げて頂上の方へ向かってます。冬に向かって頂上の避難小屋の改築を急いでいるのだろうと思います。


追記:句友より今朝の朝日新聞のとっとり俳壇に小生の句が一席で載っているとFBで連絡がありました。

       石川ヨシエ選       三陸の 秋刀魚肴に 酒を酌む       釋 朗然

 選評にはこうありました。「釋作。東日本橋大震災で被災した三陸地域。そこで水揚げされた秋刀魚が手に入ったのであろう。旬の味は格別であろうが、それ以上に復興への感慨に酒が進んだのであろうか。」
 実はこの句は震災のあくる年の秋に作った句を推敲し直したものです。当初は生々し過ぎて評価されなかった句が、8年の勉強の成果による手直しが評価されたのだと思うと、嬉しい限りです。

雲雀(ヒバリ)2019/06/11

 今朝の日本海俳壇に下記の句が入選しました。

       椋誠一朗選       地上では 無口となりし 雲雀かな

 先月、蒜山高原で雲雀を始めて身近で見ました。


 上空で盛んに囀っていたのが急に降りて来て、地上を歩き回ってるのを目にしたのです。カメラを向けると見返り美人の様にポーズを取ってくれました。地上では全く鳴かないので、雲雀とは確信できませんでしたが、帰宅後、図鑑でやはり、雲雀だったんだと納得しました。これで、日本海俳壇入選句は197句目。来月の欅句会まで全勝ならば二百句なのですが ・・・・