真東からの大山展望2019/12/09

 真東からの大山展望写真を撮りたくて向かったのが倉吉市関金の亀井公園。関金温泉の裏山にあたる山です。


 展望台の上に登れば、仏ヶ山から蒜山、そして大山まで一望です。


 大山の写真をアップしてみましょう。真西から見る伯耆大山とは同じ山とは思えない山容です。

真東からの大山展望

 せっかく、関金温泉まで来たのだから、入らずには帰れまい。その前に関の地蔵さんにお参り。


 地蔵院の目の前にあるのが共同浴場の関乃湯。源泉かけ流しの湯に入湯料200円で入れます。


 時間帯が良かったのか、貸し切り状態で湯を楽しむことが出来ました。しかし、たぶん44℃くらいの熱い湯でしたので、長湯は出来ませんでした。朝湯には良いかもしれません。


 脱衣所にこんなポスターが張ってありました。痛風に効く名湯の様です。


 お昼はミシュランガイド京都・大阪+鳥取 2019 でミシュランプレートに選ばれた「うどんや  わたしの道楽」。案内看板も無く、田圃の中にある民家。玄関の朱の暖簾だけが目印です。


 最初に頼んだのは味を見ようと、ざるうどん 420円。えっと思うお値段。細うどんで讃岐好みには合わない柔らかさであろうが、美味い。あっという間に食べてしまいました。


 そして、一番安い かけうどん 390円を注文。これも細うどん。ちょっと柔らかいので今度来たら少し硬めにしてもらおう。でも美味い。スープまで完食しそうでしたが、何とか半分だけ飲んで止めときました。


 今度、鳥取県中部に来たら、お昼は すみれのラーメンか、ここのうどんで決まりだな!

鹿野城址2019/09/02

 明くる日は青谷上地遺跡を見てから帰ろうととしたが、月曜日は休館日では入れず、このまま帰るのも癪なので、鹿野城址に行ってみる事にしました。


 尼子の旧臣、亀井茲矩が初代鹿野藩主の城である。二ノ丸を囲む堀が残っていることにびっくり。


 米子城は堀が無くなってしまっているが、堀が在るるのと無いのとでは趣が違います。


 二ノ丸は石垣に囲まれているが、本丸はほぼ土塁である。これは西日本の城では珍しいのではないだろうか。


 城の西側に立派な寺がありました。解脱山光輪寺とあったので、日蓮宗のお寺かと思ったら、浄土真宗本願寺派のお寺でした。


 本堂に居た人に訊いてみると最近立て直したそうです。


 頼んで本堂に上がらしてもらいました。総欅造りの柱と梁にビックリです。


 お昼は浜村の中古車販売店で。何とここがミシュランガイドのビブグルマンに掲載されたラーメン屋。店の前の駐車場には県外ナンバーがずらり。


 丁度一席開いてたので並ばずに座れました。頼んだのは、その推奨の一品、極み塩鶏ラーメン卵入り。


 ラーメンは何時もスープを半分以上残すのですが、今度ばかりは完食させて頂きました。

とっとり考古学フォーラム2019/09/01

 鳥取県埋蔵文化財センターが今年度のとっとり考古学フォーラムで「戦国時代の転換点 3つの籠城戦を読み解く」として、安芸郡山城と出雲月山富田城と因幡鳥取城の事例研究を発表するとあって、鳥取まで車を飛ばしました。
 城ブームとあって、用意された450席はほぼ埋まり、県内だけではなく、東京や千葉からの参加者あったそうです。
 講演の中で、航空レーザ測量を活用した赤色立体地図による城跡調査が山城の発見を容易にするとの発表は測量士の一人として興味が持たれた。

とっとり考古学フォーラム

 合戦の話なのでその前に鳥取の渡辺美術館に行き、武具のコレクションを見る事にしました。


 展示の方法は今一つですが、数に圧倒されます。個人でこれだけの収集するとは、凄いの一言です。


 せっかく、鳥取に来たのだから、お昼はうどんにしました。選んだのはです。「ミシュランガイド京都・大坂+鳥取 2019」でミシュランプレートに掲載された「久松うどん はなしょう」


 頼んだのは、おろしぶっかけうどんの大盛り。うどん屋さんでうどんを食べるのは久し振りですが、流石に美味い。


 せっかく、鳥取に来たのですからホテルをとって、高校の時の同級生を呼び出し、旧交を温めました。

ミシュランの蕎麦屋2019/03/30

 今月の最初にミシュランのラーメン店を紹介したので、最後は同じくミシュランの蕎麦屋で〆たいと思います。ミシュランガイドの2018版の蕎麦屋に鳥取県中西部より4軒記載されました。しかしながら4軒とも出雲蕎麦でないのが残念です。
 一件目は伯耆町の井田農園。蕎麦粉百%の蕎麦は自家栽培、自家製粉、自家製麺の品です。

ミシュランの蕎麦屋

 蕎麦定食はもり蕎麦に日替わりの炊き込みご飯とデザートに自家製の二十世紀梨が付いて千円。


 もり蕎麦大盛りも同じく千円でデザートに自家製の二十世紀梨が付いてます。


 この時期この店のもう一つの魅力は店内から見えるこの景色です。


 二件目は日野町根雨の出雲街道根雨宿二番館たたら屋です。


 写真はざる蕎麦は820円ですが、見た目より量があります。他に同じ値段のおろし蕎麦もお奨めです。


 残りは2件ですが、何れも千円では満足できる量ではなく、昼食に行くというより、接待で行くような店ですので、一人では行く気になれません。

追記:昨年7月20日にアサブロアクセスランキング10位以内に入って以来、一度も落ちる事なく続けていましたが、遂に一昨日、陥落いたしました。この間どれだけの人に見て頂いたかは判りませんが、ありがとうございました。ちなみに今日のランキングは315位です。

ミシュランのラーメン2019/03/02

 先日、2年ぶりに食べログの鳥取県ラーメン人気ランキングNo.1の麵処 三鈷峰に行きました。


 この店は昨秋、ミシュランガイド鳥取2019のミシュランプレートに選ばれたとあって、駐車場に着いてから、らーめんを口にするまで30分です。写真は平日限定の塩鰹らーめん大盛り850円です。鰹の出汁の効いた都会的な味です。


 気が付けば、ミシュランプレートに選ばれた鳥取県中西部のラーメン店3軒全て、この一年の間に訪れてました。昨年11月には琴浦町の「すみれ」 こんな田舎の食堂にスーツ姿のミシュランの社員がラーメンを食いに来てたとは驚きです。


 写真はらーめん大盛り700円。牛骨ラーメンですが、他の店とは異なり醤油味で、牛肉がトッピングされてます。


 昨年3月末には倉吉市の牛骨ラーメンの店「八兵衛」を訪ねてました。鳥取県中西部は牛骨ラーメンの店が多いけれど、海苔がトッピングされてるのはこの店だけでは?恐らく首都圏で修行されたのはないでしょうか写真は大盛り700円です。