中国百名山 二上山と日本の滝百選の雨滝2021/03/10

 今年の登山始めに選んだのは中国百名山に選ばれている鳥取県岩美町の二上山(標高330m)
 登山記録は下記のYMAPのページに投稿しましたのでご覧下さい。
https://yamap.com/activities/10193745?fbclid=IwAR2t9aCgxf4c56_WR22MtFAp_cNL8BjX7gkBHl_yHBo4J2_u1cbHtMbf-Bc

中国百名山 二上山

 お昼は食べログの岩美町で唯一☆3.5を超えの「旬魚たつみ」。開店の10分後に着いたのにもう満席で1時間待ち。他の店を探すのも面倒なので待つ事にしました。


 本当は焼鯖御膳が食べた買ったのですが、今日は出来ないと言われ、一番安いエビフライ御膳(1,200円)にしました。でっかい海老が2つ。その下は肉厚の鯵フライ。御飯は茶碗一杯ですが、お替りの必要なく満腹です。


 午後は日本の滝百選の雨滝を訪ねてみる事にしました。駐車場から徒歩5分のはずでしたが、雪が積もっていて車はそこまで行けず、雪道を片道20分以上かけて歩く羽目になりました。写真は樹木の間から見えた雨滝手前の布引滝。


 やっと雨滝が見えました。積雪は40cm位。油断すると膝まで埋まりますので慎重に近づいて行きます。


 雪解け水で水量が多く迫力があります。


 この先上に上がる道があるようですが、雪でこれ以上は無理と判断し引き返しました。



米子城跡より見える中国百名山2021/02/25

 中国百名山とは山と渓谷社より選定された中国地方の名山百選である。その内の14座が米子城址より望めるのである。標高90m程の低い山から14座も望めるのは稀な事ではないでしょうか。
 今日は視界が比較的良好でしたので、その14座を紹介したいと思います。先ず東から時計回りに、孝霊山(751m)。そして、右隅に顔を出しているのが船上山(616m)。


 左隅に甲ヶ山(1,338m)。その直ぐ右に矢筈ヶ山(1,359m)。そして、主峰の大山(1,729m)。

米子城址より見える中国百名山

 左側の大きな山塊は三平山(1,010m)。鉄塔の右側のピークは金ケ谷山(1,164m)


 左側の大きな山塊は毛無山(1,218m)右隅の三角形の山は宝仏山(1,002m)


 中央左の三角形の山は花見山(1,188m)。その右の山塊は鎌倉山(731m)。


 道後山や船通山は新山要害山等に遮られて見る事は出来ませんが、その左に顔を出しているのが玉峰山(820m)ではないかと思われます。


 天守台からは見辛いですが、水手御門址からは熊野大社の御神体の天狗山(610m)が望めます。


 最後は中海を隔てて嵩山(331m)。


 以上14座の内、甲ヶ山だけ登れてないのが悔しい。10年前だったら何とか登れたかもしれませんが。

中国百名山 荒戸山、天神山の二座登頂2020/11/25

 11月も下旬となり、そろそろ今年の山の登り納をしようと中国百名山の備中の荒戸山と天神山の二座に登る事にしました。
6時半過ぎに出かけて、途中大山が見え、麓の方に霧がかかっていたので、明地峠を通って行く事に変更。大正解でした。


 最初は新見市哲多町の荒戸山。以前、道後山に登った時、頂上から見え、登ってみたくなる山の形でした。別名、阿哲富士と呼ばれるそうですが、何とか富士の名の付く山に登りたくなるのは、日本人の特性でしょうか。


 車で山麓の荒戸神社まで行き、そこから登山開始です。


 荒戸山を御神体とした荒戸神社。


 中々、趣のある本殿と摂社です。


 境内には大きな銀杏の木が在りましたが、氏子の人が倒木すると社に被害が及ぶ恐れがあるので、切り倒す相談をしていると言われました。残念ですが背に腹は代えられないですかねぇ。


 荒戸山への登山記録はYAMAPに投稿しましたので、下記のページをご覧ください。

https://yamap.com/activities/8829850

 続いて、高梁市成羽町の天神山。これを反対側の高梁市備中町から登ります。この方が標高差にして300m近く稼げます。
左のピークが三角点。中央が神社があるピークと思われます。


 山の名で分かるように山頂には天満神社が祭られています。


 神社のすぐ近くまで車道がありますが、車で登って来る人は滅多にいない様です。


 天神山の魅力は鈴振崖の展望所から見る明星崖と眼下の景色。視界が良ければ左端に大山や蒜山が見えるそうです。吹屋ふるさと村は右端中央の切れた辺りです。ここに登るのも一寸した岩登りが楽しめますよ。


 明星崖から見た鈴振崖。真ん中のピークが展望所のある所。明星崖からはこの景色以外展望はありませんでした。


 天神山への登山記録はYAMAPに投稿しましたので、下記のページをご覧ください。

yamap.com/activities/8829853





大山登山 20202020/11/17

 大山は11月4日に初冠雪をし、その後も頂上付近は薄っすらと白くなっていたので、今年の大山登頂は諦めていたのですが、今週に入って穏やかな小春日和が続いてたので、これを逃す手は無いと思い出かけました。


 この所、行者谷コースから登っていたのですが、久し振りに夏山登山道から登ってみました。整備が進んだせいか、5合目までは前より登り易くなっていました。写真は新築された6合目避難小屋。一晩明かしても良さそうな感じとなっていました。


 7合目付近で振り返ると、手前に僅かに大山の影が。もう1時間早く登ってたら、影大山が見られたと思います。


 8合目半から続く頂上台地の木道を登り切れば頂上です。


 新築された頂上碑。前より標高が1m低く書き直されています。50年前は1,713mだったのにな。


 低くなったぶん、剣ヶ峰から槍尾根にかけての眺めが悪くなりました。そして、手前の三角点峰がやけに高く感じます。


 逆に展望デッキが西に張り出したお蔭で、米子平野は前より良く見える様になりました。頂上避難小屋は改築工事が終わり、
木の香りが充満しています。

大山登山2020

 毎年次回登れるか否かが分からなくなってきてますので、名残惜しみながら、下山開始です。


 午前中は日が当たらなくて撮れなかった北壁の眺めを楽しみながら下って行きます。


 7合目付近より見下すと下山神社がこちらを向いており、下山の無事を見守ってくれてるような気がしました。


追記:今朝の日本海俳壇に下記の句が入選しました。

       遠藤裕子選       城址より 隠岐を望める 秋日和

 米子の城山に登る楽しみの一つが隠岐が見えるか、見えないかである。秋はやはり、見える日日が多い様な気がします。これで、今年過去最高の年36句入選。残り後5回あるので、40句入選を目指し頑張らなくっちゃ!

鷲峰山 登山2020/11/12

 大山山頂の避難小屋の改修が終わり使用できるようになったので、行って見ようと思ったのですが、朝見ると山頂付近は薄っすらと雪景色。冬山の装備は持って居ないので、中国百名山の鷲峰山(標高 921m)に変更。鷲峰山は鳥取単身赴任の頃、行き帰りに何時も浜村付近で横目で見ながら、何時かは登りたいと思ってた山です。写真は道の駅西いなば気楽里から眺めたものです。

鷲峰山 登山

 鷲峰山の登山道は5ルートありますが、一番標高差の少ない、つまり楽な小別所コースを選びました。林道の舗装道路の終点が登山口です。


 鷲峰山 登山は木段が有名の様ですが、こちらは南側から登るコースに比べると少ないそうです。


 六合目を過ぎた辺りに岩棚があり、そこから浜村や鹿野の街並みが見下せます。


 七合目半辺りに展望デッキがあり、そこから大山が望めます。


 往きは見えなかったのですが、下山時には大山を見る事が出来ました。


 約1時艱40分で頂上に到着です。展望は東側だけが開けており、


 湖山池や鳥取の市街地。


 扇ノ山や氷ノ山などの東側の県境の山々が望めますが、頂上より大山が見え無いのが残念です。


 今日の登山軌跡と標高図です。