春の雪2021/02/09

 コロナ禍の自粛生活でブログは俳句ばかりとなってしまい、申し訳ありません。来週あたりから、2~300m級の低山歩きから始動したいと思ってますので、お待ちください。火曜日、今週も日本海俳壇に下記の句が入選しました。

       佐藤夫雨子選       ボーゲンの 滑り重たき 春の雪

 春の雪は来月の欅句会の兼題ですが、それで作った句ではなく、昨年、山陰協議会新年初句会が米子で行われた際、そのお手伝いに参加したら、後日、先生よりお礼に昼食を奢りたいと言われ、行ったところ、そのまま山陰米子句会の句会に飛び入りで参加する事になり、その時、詠んだ一句です。
 ボーゲンなんて滑り方は今でも残っているのかなと思いながら、夫雨子先生ならボーゲンの時代だろうから採って頂けるかもと思いながら、投稿してみました。