紅葉の大山 Ⅳ2018/11/11

 快晴の小春日、大山へ最後の紅葉狩りに出かけました。紅葉の撮影ポイントで今年未だ行ってない奥大山スキー場へ。


 ゲレンデより木谷沢を見ると黄葉の林が綺麗でしたので中に入ってみる事にしました。


 川は日が山影に入っていて撮影に不向きでしたので、木々を求めて散策です。


 鍵掛峠の紅葉はピークを過ぎてますが、雲一つかかってない南壁は今年撮れてないので立ち寄って見ました。


 最後は今年未だ通ってない溝口方面に下って大山を振り返りました。これぞ伯耆富士です。


蒜山 中蒜~上蒜縦走2018/11/04

 6年ぶりに蒜山を登ってみる事にした。今回は少し欲張って中蒜山~上蒜山の縦走だ。9時に塩釜の登山者駐車場に車を停めて出発です。

蒜山 中蒜~上蒜縦走

 中蒜山は麓から直登で稜線を目指すので中々の急登です。それを癒すのが所々に現れる紅葉です。


 登り始めて1時間弱で稜線に到達。背後に今回は登らない下蒜山が現れます。


 そこから10分足らずで中蒜山の山頂に到着。


 中蒜山山頂の展望は大山が望めない事を除けば三山随一です。南に蒜山高原の全容。


 西にこれから向かう上蒜山。その奥に矢筈ヶ山と甲ヶ山。


 北に日本海。 その手前には倉吉の市街地です。


 中蒜山から上蒜山にかけては初めて歩く径。鞍部までは快適でしたが、折り返しの登りのきつさは下蒜山なみでした。


 中蒜山から約1時間で上蒜山山頂に到着。12時を過ぎてましたが、ここは展望が悪いので20分ばかり下った剣ヶ峰を目指します。


 午前中登った中蒜山、そして上蒜山への縦走路を眺めながらの昼食です。


 振り返れば大山ですが、雲が上空にあり、陰っていて綺麗には撮れませんでした。


 14時15分上蒜山登山口に無事下山。登山口が牧場の中である事は知ってましたが、牛の出迎えを受けたのは初めてです。



 今日の活動軌跡です。


 上蒜山から中蒜山の駐車場までは約5kmの道程。1時間で歩けますが、もうその気力は残っておらずタクシーで。料金は2,260円ですが、中蒜山から一緒になった人と相乗りで半額で済みました。

大山の紅葉 Ⅲ2018/11/03

 大山の紅葉の仕上げは川床と寂静山。川床は紅葉の渓間の奥に岩峰が聳える独特の景色です。

大山の紅葉

 しかし、渓が南北に流れているので、左岸の斜面には午前中。


 右岸の斜面には午後からでないと日が当たらないので、午前と午後に分けて来なければなりません。


 その間に訪ねるのが寂静山と言うかお里の松。


 この時期、北壁には日が当たらず黒くしか写りませんが、大山の紅葉は鍵掛峠と甲乙付け難い。


 あえて言えば黄葉の大山か、紅葉の大山かと言うところでしょうか。


 お里の松から大山寺に向かう道は黄葉紅葉のグラデーションです。


大山の紅葉 2018 Ⅱ2018/10/26

 一昨日、撮り損ねた写真を撮りに鍵掛峠に向かいました。鍵掛峠と言えば大山の南壁の眺めですが、烏ヶ山も見逃せません!桝水の方から鍵掛峠を越えて直ぐ車窓に飛び込んでくるのがこの景色。

大山の紅葉 2018 Ⅱ

 平年ですと木谷のブナ林が色付く頃は烏ヶ山の紅葉は終わっているのですが、今年はまだ残ってます。


 しかし、天気が今一。日が全てに射す時がなく、暫く待ちましたが、時間が経つにつれ雲が増えて来て諦めました。


 大山の南壁は稜線が雲に覆われていて、鍵掛峠の駐車場は素通りし


 この時期としては車の少ない環状道路の橅の色付き始めを暫し楽しみました。


大山の紅葉 2018 Ⅰ2018/10/24

 大山の紅葉は鍵掛峠は未だだろうけど、新小屋峠辺りは見頃かなと思い、天気は今一でしたが鏡ヶ成に出かけました。


 予想通り久し振りに新小屋峠の見事な紅葉に出合えました。


 松虫草はもう終わっているだろうなと思ってましたが、まだ残ってて、蝶々も脇見もせず吸蜜してました。


 画像はアートフィルターモードで色を強調してますが、芒も今が見頃です。


 帰りに、鍵掛峠を下見をしようと立ち寄って見ると、少し霞んではいましたが、最高!



 まだ、人も少なく、紅葉の時期は車窓から見るだけの三ノ沢の橋の付近でも車が止められ、写真が撮れました。


 環状道路も駐車車両はほとんどなく、ニノ沢の景色も独り占めです。いや、二人か。


 ついでに一ノ沢の堰堤の上で車を停めパチリ。


 大山牧場にはもう放牧の牛の姿は見られません。


 ♪月がとっても青いから♪ 中秋の名月は見られませんでしたが、一ヶ月遅れの満月を撮って見ました。