赤井手の蓮Ⅱ2021/08/07

 前回、赤井手の蓮を見てから10日位経つので、そろそろ見頃かなと思い、水を汲みに行くついでに立ち寄って見ました。

米子市赤井手の蓮田

 前回はほとんど咲いて無かった白もかなり咲き出してます。


 視線の先には王子製紙の米子工場が。大山をバックにするのとは対照的な光景です。


 白の蓮の花のアップ。梅雨明け以来20日、雨が降っていないので葉の色に冴えが無いのが残念です。


 大山をバックに蓮の花のアップ。


 今日の大山は、夏には珍しいほどくっきりと見えてます。今日登頂した人は素晴らしい展望だったと思われます。


 来年もまた、この景色を見させて下さいと願いながら、ここを後にしました。


 ここから伯耆町遠藤のヒマワリ畑の様子を見て、地蔵滝の泉に向かったのですが、途中、米子市石州府の畑の中に、臨時の枝豆直売所を見付け、40ℓのビニール袋に詰め込まれた葉付きの枝豆を500円で購入。市販の倍以上の量で、葉付きの枝豆なんて初めてでしたが、採れたてのせいか、今まで食べた枝豆の中で一番美味かったと思います。来年もまた、立ち寄ってみよう。

赤井手の蓮2021/07/25

 炎天に物好きと言われようが、年中行事となてしまった、赤井手の蓮を見に出かけました。9時前には逆光ですが、大山とサンライズ出雲とのコラボが撮れます。

赤井手の蓮

 それから、15分ばかりでやくも号。


 蓮は咲き始めの様で、見頃は一週間くらい後でしょうか?


 米子道の4車線化工事中の判る記念写真となるかな?


 八重咲きのような蓮のありました。


 蓮田の南側には白の蓮。まだ、ほとんどが蕾のままです。


 蓮田から米子市方面を見た景色。家内の要望で撮った一枚です。


御机みつめの棚田の合歓の花2021/07/10

 御机のみつめの棚田の合歓の花を写しに出かけた。棚田を見下す場所に合歓の木の老木がある。この木の花は普通の合歓の木に比べ早咲きです。今まで大山と青空を背景に写そうとして出かけると花の盛りが過ぎてしまっている。それで、大山と青空は諦めて青田を背景に撮って見る事にしました。

みつめたの棚田の合歓の花

 此処へ来る途中の合歓の木には未だ花が咲いてませんでしたが、この木は正に盛り。


 しかし、老木のせいか、花の色は鮮やかではありません。


 しかし、青田を背景に撮れるのは他には知りません。この構図、如何ですか?


 青田の周りは梅雨の野花が盛りです。キク科の花は同じ様な花が多くて断定できませんが、これは姫女苑(ヒメジョオン)でしょうか?


 蜜を求めてベニシジミがやって来ました。


 雑草の中にひときわ目立つオレンジ色は藪萓草(ヤブカンゾウ)でしょうか?青田を背景に更に際立ってます。


大山一ノ沢上部の花畑2021/06/07

 梅雨晴れ間なのか、半月前の梅雨入り宣言は走り梅雨だったのかも知れませんが、ここ五日ばかり晴天が続きます。今日で月払いの登山保険の期限が切れるので、今年前半の登山を〆たいと思い、栂桜に合いに出かけました。二年前は三ノ沢でしたので今回は一ノ沢。大山環状道路の横手道の出合付近の駐車スぺーすに車を置き、一ノ沢の砂防工事用道路を登って行きます。工事用道路の終点より一ノ沢の上部を見上げると


 ここから少しバックして林の中の急登の径をよじ登ります。三坂山並みの急登ですが、捕まる木々があるだけマシ。森林限界を過ぎると灌木の中を薮漕ぎです。時々出合う花の前で、カメラを覗くのが小休止。


 岩鏡に鹿子草。


 そして、翁草(オキナグサ)。一ノ沢を選んだのはこれが咲いていると聞いたからですが、遅かったようです。


 この後、崩落の淵の上部ギリギリの所を、滑落しない様に慎重に登って行き、崩落の上部を過ぎるとありました!栂桜!


 ネットで四季の山野草を検索すると本州中部以北の高山に育つとある。それが西日本の山の 1,500m付近で見られるのだ


 弥山山頂まで標高差 200m。40分程度で行けそうですが、十日前に行ったばかりですので、ここで撤退です。


 周辺の景色を見ながらのおにぎりは最高。


 足元にはこれから下る径が終点まで見下せます。


 帰りも花を写しながら。来るときは写す余裕が無かった、ダイセンクワガタと舞鶴草。


 谷空木もこの高度ですとようやく花が開き始める頃の様です。


 森林限界まで降りて来た所で、大山南壁を振り返ります。


 下山は予定より時間がかかってしまいました。激登より激下りの方が辛い事を身に染みた一日でした。登山記録はYMAPに投稿しましたので下記のページをご覧下さい。
https://yamap.com/activities/11616874

追記:明くる朝の日本海俳壇に下記の句が入選してました。

       野田哲夫選       参道の 石の水路や 著莪の花

 野田先生、2カ月半ぶりの選者復帰です。入院でもしておられたでしょうか?
 これで日本海俳壇16週連続入選で自己新記録達成。後は年間特選入選数の自己記録更新です。


喜寿記念大山登頂2021/05/28

 喜寿とは77歳の祝いだが、それが数えなのか満なのか分からない。何歳まで大山に登れたかを記憶するため、先ず、数え77歳で登っておこうと、梅雨晴れの大山を目指しました。
 何時もは行者谷から登って夏山登山道に下りるのですが、昨秋よりコロナ対策に従って、夏山登山道から頂上を目指します。この時期の楽しみは野花。先ず、五合目には舞鶴草の群生があります。一昨年まで、ここには工事用作業小屋が建てられてたので、無くなってしまってないか心配でしたが、生き残っててくれて安心しました。


 六合目まで登ると視界が開けます。この時期、ここは休憩の人だかりですが、思いもしない独り占め。コロナのお蔭かな?


 七合目の楽しみは下界の展望。今日は湿度が高いせいか隠岐までは見えませんでしたが、中海、弓浜半島、美保湾はバッチリです。


 八合目まで来ると別山の岩峰とほぼ同じ高さ。その上に最高峰の剣ヶ峰。その少し右のピークに人が立っているのが分かりますか?最も危険な所を渡ろうとしてます。


 登山開始より2時間45分で弥山山頂に到達。先程の人影が此方に向かってますが、分かりますか。

喜寿記念大山登頂

 下りは花を探しながらゆっくりと。先ず、稜線の岩に戦ぐや岩鏡。


 下りはコロナ対策に従って行者谷へ。木々の合間より北壁を望みながら下ります。しかし、足元は急勾配の木段です。


 この時期、元谷での楽しみは大山の固有種のダイセンクワガタに出合う事。折角なので北壁をバックに撮ってみました。


 そして、元谷から見る北壁の大パノラマ。


 その後、あと少しで、大神山神社奥宮という所で思わぬご褒美。コケイランに出合えました。


 登山記録はYMAPに投稿しましたので下記のページをご覧下さい。
https://yamap.com/activities/11408536