瀑布2016/06/28

 今朝の日本海俳壇に下記の句が入選しました。

     椋誠一朗選     名瀑を 猿と眺めし 神の庭

瀑布

 4月に神庭の滝を見た時、詠んだ句ですが、滝の季語は夏のため6月に入ってから投句したものです。この句で、日本海俳壇入選句は通算百句となりました。これもひとえに句会の皆様と切磋琢磨したお蔭だと感謝しております。

日本の滝百選 神庭の滝2016/04/15

 日本の滝百選巡り、西日本随一の名瀑と言われる岡山県真庭市の神庭の滝に行って見ました。
 
 前座でで迎えてくれたのは玉簾の滝。


 なんと、滝見るのに入場料が必要です。


 遊歩道沿いに野生の猿がたむろってます。近付いて写真を撮ると威嚇しますので、気付かれない様シャターを押します。


 猿の群れの向うに滝が現れました。神庭の滝です。流石、西日本随一の名瀑と言われるだけの事はあります。


 落差 110m。それより水量の豊富さが滝を美しく見せます。

日本の滝百選 神庭の滝

 滝壺までは行く事は出来ませんが、来て良かったと思える滝でした。


日本の滝百選 常清瀧2016/03/29

 最後は広島県三次市作木の常清瀧。県道62号線の旧作木村役場付近から遠望出来ます。


 落差は126mの段滝ですが意外と静かで迫力がないのに拍子抜けです。樹木の茂っていないこの時期を狙って訪れたのですが、夏になれば全景は見えないかも。

日本の滝百選 常清瀧

 滝の上部をズームアップしてみました。
 

 滝の下段部分。滝壺はありません。


 帰宅して日本海新聞を見ると下記の句が日本海俳壇に入選していました。

     遠藤裕子選     宍道湖の 靄に消え行く 蜆舟

 句会の兼題で蜆を頂いた時、直ぐ浮かんだのが、松江に勤めていた頃、車で早朝打合せに出かける時、宍道湖沿いの国道で見た景色でした。句会まで評価を待てず投稿した次第です。

日本の滝百選 八重瀧2016/03/29

 龍頭ヶ瀧より車で30分で八重滝の駐車場に着きます。八重滝とは国道54号の入口から民谷川の大小八つの滝の総称で、遊歩道沿いに往復約1時間の滝巡りが楽しめます。一番下流が猿飛瀧。


 2番目は滝尻瀧ですが、遊歩道からは良いアングルで撮れないため割愛して3番目の紅葉滝。


 4番目は河鹿瀧。


 5番目の姥滝。


 6番目の姫滝は小さくて見逃しそう。

 
 7番目の八塩瀧と8番目の八汐瀧。二つ併せて総落差40mです。水量の多さで今日見る滝の中で迫力ナンバーワン。


 最上流の八汐滝をズームアップしてみました。


日本の滝百選 龍頭ヶ瀧2016/03/29

 国道54号沿いに日本の滝百選に選ばれた滝が3つあり、それを巡って見た。島根県雲南市の龍頭八重滝は龍頭ヶ瀧と八重滝の別々の滝が一つの滝として登録されている。まず、龍頭ヶ瀧から行って見た。雄滝と雌滝からなり、雄滝は落差40mの一段滝である。

日本の滝百選 龍頭ヶ瀧

 約30年ぶりの再訪であるが、日本の滝百選に選ばれただけの事はある。滝を真横から見られるのも珍しいが、


 最大の特徴は裏からも見られる浦見の滝である事。シャワーカーテン越しの景色が楽しめます。


 雄滝の直ぐ下流に雌滝がありますが、後で見るとがっかりしますので、最初に見る事をお勧めします。