秋の御机みつめたの棚田2021/09/28

 9月も終わりとなりましたが、今年の夏は過ってない天候不順でした。梅雨入りが5月12日頃と例年に無く早く、その分梅雨明けは7月13日頃と比較的早かったのですが、8月7日頃から戻り梅雨の様になり、24日まで毎日雨でした。9月に入っても晴れの日数えるほどで、そうこうしているうちに、新米が市場に出始めました。大山が綺麗に見える晴天を待ってたら、棚田の稲が刈り取られてしまうので、大山は雲の中でしたが、御机の棚田に出かけました。

秋の御机みつめたの棚田

 何とか、刈り入れ前に間に合いました。ただ、稲田には日当たりが欲しいですね。


 太陽が顔を出すのを待つ間、野花の散策です。これは野紺菊でしょうか?


 これもキク科ですが、花弁の先が割れているので、秋の野芥子かな?


 一瞬ですが日が当たりました。黄金に輝く稲田。これを見ると幸せな気分になるのは農耕民族のDNAか。


 車に帰る間も足元を見ながら。花弁4枚の黄色の花は昼咲月見草かな?


 お!現の証拠の紅白の寄せ植え。更に黄色の小花も混じってました。


追記:今朝の日本海俳壇に下記の句が入選してました。

       佐藤夫雨子選       枝豆を 根ごと売りたる 直売所

 今週の選者は野田哲夫先生のはずなのに佐藤夫雨子先生とは、野田先生また、病に伏せられたのであろうか。投句は野田先生の採りそうな句を選んでたので、佐藤先生の選ではブービーでの入選でした。暫くは投句の句を練り直さねばなるまいな。
これで日本海俳壇の通算入選句数は290句。何とか今年中に三百句としたいものです。

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