米子城跡より見える中国百名山2021/02/25

 中国百名山とは山と渓谷社より選定された中国地方の名山百選である。その内の14座が米子城址より望めるのである。標高90m程の低い山から14座も望めるのは稀な事ではないでしょうか。
 今日は視界が比較的良好でしたので、その14座を紹介したいと思います。先ず東から時計回りに、孝霊山(751m)。そして、右隅に顔を出しているのが船上山(616m)。


 左隅に甲ヶ山(1,338m)。その直ぐ右に矢筈ヶ山(1,359m)。そして、主峰の大山(1,729m)。

米子城址より見える中国百名山

 左側の大きな山塊は三平山(1,010m)。鉄塔の右側のピークは金ケ谷山(1,164m)


 左側の大きな山塊は毛無山(1,218m)右隅の三角形の山は宝仏山(1,002m)


 中央左の三角形の山は花見山(1,188m)。その右の山塊は鎌倉山(731m)。


 道後山や船通山は新山要害山等に遮られて見る事は出来ませんが、その左に顔を出しているのが玉峰山(820m)ではないかと思われます。


 天守台からは見辛いですが、水手御門址からは熊野大社の御神体の天狗山(610m)が望めます。


 最後は中海を隔てて嵩山(331m)。


 以上14座の内、甲ヶ山だけ登れてないのが悔しい。10年前だったら何とか登れたかもしれませんが。

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