紅葉且つ散る2020/12/08

 今朝の日本海俳壇に下記の句が入選しました。

       佐藤夫雨子選       奥宮へ 紅葉且つ散る 石畳


 11月の欅句会の大山吟行で詠んだものです。季題は中七の「紅葉且つ散る」で、それだけで七音を使い、後の十音に何を持ってくるかです。楽と言えば楽ですが、類想にならない様、オリジナリティが問われる季題だと思われます。
 これで今年の日本海俳壇の入選は38句。残り2週とも、入選すれば念願の年間40句の大台に達成です。



コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://ronem.asablo.jp/blog/2020/12/08/9324667/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。