去ぬ燕2020/11/10

 今朝の日本海俳壇に下記の句が入選しました。

       佐藤夫雨子選       蚊柱の 如く舞ひ飛び 去ぬ燕

去ぬ燕

 一月近く前、朝カーテンを開けると町内の電線という電線に燕が止っていました。寝床を片付けて再び外を見ると一斉に飛び立ち旋回したと思ったら、ひと塊となって去って行きました。カメラを取り出す暇もありませんでしたが、恐らく少し離れた所から見たら、蚊柱の様に見えたのではと思い詠んだ句です。
 この入選で日本海俳壇に掲載された句は通算250句となりました。また、今年の目標として36句、つまり、月平均3句入選に後一句で達成です。こうなれば、今年は残り6回の掲載がありますので、後5回入選して夢の年40句入選で年を終えたいものです。


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