福榮神社2020/05/11

 日南町として一つの町に統合される前は福栄と呼ばれた村がある。戦時中、井上靖の家族が疎開してきて、井上靖が天空の植民地と呼んだ地である。そこにある福榮神社は名前の目出度さより因幡伯耆開運八社巡りの神社に指定された。


 一の鳥居より二の鳥居、神門、拝殿、本殿と北から南へ一直線に階段が伸びている。


 二の鳥居と神門。その先の拝殿が陽光を浴びて神々し光ってます。


 階段を登り切った所に阿吽の狛犬が第三の鳥居の様。


 拝殿は横に大きく広がり村社とは思えぬ豪華さです。


 大社造りの本殿も結構な大きさです。神武天皇の御母神玉依姫命を主神とし30の神々が合祀されてます。


 福榮神社より車で10分足らずの所にサクラソウの自生地があります。今日の本当の目的はこれ!


 ほぼ一年前、道後山に行く途中ここに立ち寄って撮ったのですが、本来の色合いでは無かったので再挑戦です。前回はホワイトバランスをオートにしてましたが、今回は肉眼と画像を比べホワイトバランスを調整して撮ってみました。


 最後はサクラソウの自生地より車で5分余りの所にある井上靖記念館の野分の館。残念ながら今日は休館日の様で閉館となってました。ここは、少し高台にあり井上靖が天空の植民地と称した日本の原風景そのものの小さな盆地が望めます。


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