大神山神社奥宮2020/03/26

 大神山神社奥宮の社殿がこの春より修理工事が始まり完成するのは5年後なので、生きてるうちに見られるのは最後かもしれないので、行って来ました。

大神山神社奥宮

 一の鳥居から二の鳥居までは自然石を加工しないで敷き詰めた石畳の参道。この時期が一番明るく小鳥の姿が良く見えます。


 二の鳥居は鉄製。これを潜って右側に手水所がありますが、未だ水が流れていませんでした。


 奥宮の神門。これは数年前、修理がされたため今回の工事対象となってません。


 奥宮の石垣の修理が始まっていました。


 日本最大級のの権現造りの社殿。見納めかと思い宮司さんにスケジュールを訊いてみたら、今年は石垣の修理のみ。来年の登山開きが終わった後、資材搬入のモノレールを作り、社殿の工事は再来年とのことでした。


 北壁をバックに奥宮の社殿と左に下山神社。


 奥宮の社殿より見た下山神社と右側に水天宮。工事中ご神体は下山神社に移されるそうです。


 金門より見た残雪の大山北壁。例年なら河原も雪が残ってるのですが、元谷まで行かないとなさそうです。


 金門より大屏風岩をズームアップ。知らない人が見たら北アルプスと思うかも。