雪の棚田2020/02/11

 恒例行事にしている御机の雪の棚田は今年は暖冬で見られないかと思ってましたが、昨日、一昨日に大山に雪が降り、見に行くことが出来ました。

雪の棚田

 昨夜も降った様で、木の幹に雪が付着してます。何回も来てますが新雪の棚田を見るのは初めてだと思います。


 茅葺の作業小屋は家内の指示に従って何時もとは異なる構図で撮ってみました。


 何時もは見向きもしない景色が、枝に雪が貼り付いて見かけない光景となっています。


 棚田の段々が新雪で羽二重の様です。


 同じ景色でも何時も撮る青田や黄金の田とは雪の棚田は別物ですね。


追記:今朝の日本海俳壇に下記の句が入選してました。

       遠藤裕子選       剣道着 より湯気立てる 寒稽古

 掲句は別の句会で湯気立を季語として『道着より湯気立ち昇る朝稽古』と投句したのですが、先生に季語の意味を間違えていると指摘され、手直しして投稿したものです。私の句は下位入選でしたが、二席には欅句会の仲間が初句会で投句した句が入選していて、2ヶ月ぶりのダブル入選です。