大山の紅葉 Ⅰ2019/10/28

 久々の投稿です。この間、天気が悪く行楽に出かけられなかった事もあるが、テレビに首付けの日々が続きました。ようやく、大山へ紅葉狩り。25日を過ぎて初めて向かうのは記憶に無い。

大山の紅葉 Ⅰ

 ニノ沢上部は既に紅葉真っ盛りとなってます。


 鍵掛峠は右の山が未だ色づいてはいませんが、今週末は連休なので、とても、来られたものではない。


 何時もとは異なるアングルで撮って見ました。


 鍵掛峠より少し御机側に下った所の光景です。烏ヶ山は今、紅葉真っ最中。


 振り向けば、後ろの山はこの紅葉。


 鏡ヶ成も紅葉真っ只中です。


 象山も色付いて、酔っ払って、昼寝してます。


 標高ほぼ千米の新小屋峠はもう、色褪せてました。


 上部の方は既に葉が散ってます。恐らく台風19号の風で飛ばされたのではないでしょうか。


敬老日2019/10/29

 今朝の日本海俳壇に下記の句が一席で入選しました。

       野田哲夫選       愛称は 親父のままよ 敬老日

 選評には「敬老日の集まり。父のあだ名で呼ばれている。周りの暖かさ、先代の人柄もあろう。地域には受け継がれてきた絆が濃くあり、祭りや消防、特産品の発信や趣味の集まりなど、心を合わせながら、絆を大切に保ってきた。『地方の時代』と言われるが、人間らしい心の豊かさがここにはある。」とあった。俳句は一旦発表したら、作者の思いから離れ、人それぞれに解釈されて行く文学と教わったが、その事を改めて知らされた気がしました。
 欅句会からはもう一人入選があり、久々のダブル入選を果たしました。


大山の紅葉Ⅱ2019/10/31

 昨日は季節外れの黄砂に見舞われましたが、今日は秋晴の快晴なので、二度目の紅葉狩りで川床に出かけました。


 此処は色んな木が混ざり合っているのか、紅葉の色の違いが点々と異なるのが魅力です。まるで油絵の世界と言いたいけど、ここで写生している人は何故か居ません。


 この時期、谷の奥の三鈷峰はこの方向からは絶えず日陰。それが独特の雰囲気を感じさせるのかもしれません。


 道路脇に芒が生えてましたので、それを近景にして写してみましたが、如何でしょうか?


 帰りに、大山寺橋に立ち寄ってみましたが、やはり、大山の紅葉はここか、鍵掛峠ですね。

大山の紅葉Ⅱ

 宝珠尾根も綺麗に色付いています。


 ここと鍵掛峠との最大の違いはせせらぎのあるなしですね。