帰燕2019/10/11

 今年最強の台風が近づく中、三日連続の晴天の朝、我家の周りの電線に燕が大集合。そして、9時過ぎには一斉に居なくなりました。台風を避けて帰って行くのだろうか。

帰燕

 大山の博労座上空に時ならぬヘリの音。見上げると何かを吊り下げて頂上の方へ向かってます。冬に向かって頂上の避難小屋の改築を急いでいるのだろうと思います。


追記:句友より今朝の朝日新聞のとっとり俳壇に小生の句が一席で載っているとFBで連絡がありました。

       石川ヨシエ選       三陸の 秋刀魚肴に 酒を酌む       釋 朗然

 選評にはこうありました。「釋作。東日本橋大震災で被災した三陸地域。そこで水揚げされた秋刀魚が手に入ったのであろう。旬の味は格別であろうが、それ以上に復興への感慨に酒が進んだのであろうか。」
 実はこの句は震災のあくる年の秋に作った句を推敲し直したものです。当初は生々し過ぎて評価されなかった句が、8年の勉強の成果による手直しが評価されたのだと思うと、嬉しい限りです。

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