中秋の名月2019/09/13

 今年の中秋の名月は13日の金曜日。しかも仏滅です。しかし、大山より昇る名月が見られるなんて滅多にありません。ネットの月の出・時刻方角マップで大山の頂上より出てくる位置を調べて出かけました。


 月の出時刻は 18:11 となってますが、これはあくまで水平線上の事。大山より顔を出すのを今か今かと待ちます。
 18:32 現れました。えっ、右にずれている。垂直に昇らないで、南にずれながら昇るのだ。


 直ぐ、車で東に移動しましたが、間に合いません。

中秋の名月

 でも、待ちに待った月の出をみると、ついこの一首を口ずさんでしまいます。

       月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月

大山山麓蕎麦の花2019/09/19

 今朝の新聞に鹿野町の蕎麦の花が見頃とあったので、大山山麓の蕎麦の花を写そうと出かけました。途中、本宮の泉に立ち寄って見ました。本宮の泉の水は近くのどんぐり村の駐車場に送水されているので、そこでよく汲んでいますが、泉自体に行って見るのは初めてでしたが、湧き出ている所は立入禁止で行ってみる事はできませんでした。。


 泉の近くに池があり清らかな水に癒されます。水の中に白い花の様な物が見えたので、近寄って見ました。


 梅花藻(バイカモ)です。名前は知ってましたが、実際に見るのは初めてです。写真では解り辛いですが、本当に水の中です。所々白く光っているのが、水面の反射光です。


 そこから、目的の蕎麦畑へ。まだ、咲き始めでで、畑全体が真っ白ではありませんでした。

大山山麓蕎麦の花

 大山を背景に花をアップしてみました。


 近くの田圃で逆さ大山の田圃アート。観光客を呼びたいのなら、毎年同じではなく、もう少し工夫して貰いたいものです。


秋の棚田 20192019/09/20

 彼岸の入りとなり、最低気温が20℃以下に下がり始め、秋らしくなって来ました。しかし、台風17号が近付いてきており、明日より三日間は荒れた天気になりそうなので、稲が倒れないうちにと御机の棚田に出かけました。


 幸いにのどの棚田も刈入れられておらず、一面の黄色と緑の縞模様です。

秋の棚田

 大山を背景に稲穂をクローズアップして撮って見ました。


 どの棚田も刈入れられおらず、稲田の黄色と畔の緑に癒されます。


 何時もは午前中に撮る上部からの写真、今回は午後でしたので少し逆光となり、雰囲気が異なります。


 ここに来たからには、ここの景色は外せません。今回は稲穂をズームアップして撮って見ました。


秋の宵2019/09/24

 今朝の日本海俳壇に下記の句が入選しました。

       野田哲夫選       日本酒に 煮物の欲しき 秋の宵

 小生の晩酌はほぼ缶ビールですが、夕食のおかずによっては日本酒にする事もあります。特に秋冬はそう言う食材が多い。季重なりを避けようとしたら、こういう句になってしまいました。今回は久し振りにさんとダブル入選です。NYNさんの句は句会で頂いた句で、一月前、残暑に閉口した頃をまた、思い出しました。

追記:先程、NHK鳥取放送局よりメールが届き、9月19日に撮った大山山麓の蕎麦の花の写真を明日以降の「いろ★ドリ」の気象情報コーナー(18時50分頃から)で紹介したいとありました。一句も添えてますので、よろしければご覧ください。


日本三百名山 吾妻山2019/09/26

 秋晴の快晴です!絶対に遠くの山からでも大山が見えると思い、過去5回登って大山が見えなかった吾妻山に向かいました。奥出雲町側から登るのは5年ぶりです。

日本三百名山 吾妻山

 登り始めて1時間20分で吾妻山山頂に到着。


 やはり、今日は見えました。中国百名山から写した大山へのの自己距離記録更新です。大山まで 57.6km!


 今回はこの後、烏帽子山へは向かわず、日陰を求めて池の原に降りて昼食です。


 池の原の湖面には何故か睡蓮の花が咲いてました。えぇ、季節外れでは?


 この時期、見かける釣船草(ツリフネソウ)。何時もは花や葉っぱが汚れていて、写さないのですが、久し振りに綺麗なのに出会いました。


 帰路、大膳原で見付けた吾亦紅(ワレモコウ)。ここのは粒の様に丸いですね。


 山辣韭(ヤマラッキョウ)。この花に初めて出合ったのは10年前のこの大膳原でした。


 蝶にも出会いました。後日、蝶に詳しい友人に見て貰ったら、緋縅(ヒオドシ)蝶だそうです。


 これを同じ友人はヒメアカタテハと教えてくれましたが、私はシジミチョウの一種ではないかと思います。お判りの方が居られましたら、ご教授いただければ幸いです。


 今日の軌跡です。いつの間にやらYAMAPの表示が変わってました。