とっとり考古学フォーラム2019/09/01

 鳥取県埋蔵文化財センターが今年度のとっとり考古学フォーラムで「戦国時代の転換点 3つの籠城戦を読み解く」として、安芸郡山城と出雲月山富田城と因幡鳥取城の事例研究を発表するとあって、鳥取まで車を飛ばしました。
 城ブームとあって、用意された450席はほぼ埋まり、県内だけではなく、東京や千葉からの参加者あったそうです。
 講演の中で、航空レーザ測量を活用した赤色立体地図による城跡調査が山城の発見を容易にするとの発表は測量士の一人として興味が持たれた。

とっとり考古学フォーラム

 合戦の話なのでその前に鳥取の渡辺美術館に行き、武具のコレクションを見る事にしました。


 展示の方法は今一つですが、数に圧倒されます。個人でこれだけの収集するとは、凄いの一言です。


 せっかく、鳥取に来たのだから、お昼はうどんにしました。選んだのはです。「ミシュランガイド京都・大坂+鳥取 2019」でミシュランプレートに掲載された「久松うどん はなしょう」


 頼んだのは、おろしぶっかけうどんの大盛り。うどん屋さんでうどんを食べるのは久し振りですが、流石に美味い。


 せっかく、鳥取に来たのですからホテルをとって、高校の時の同級生を呼び出し、旧交を温めました。