真夏の棚田2019/07/30

 家内が例年7月に連れて行ってと言うのが御机の棚田。それも三つの条件があって晴天で大山がバッチリ見えて合歓の花が見ごろの日に。しかし、今年はその条件が揃う日は一日も無かった。有ったかもしれないが、その日は母校の甲子園の予選の日だったのでしょう。その母校は生きてる間は絶対に有り得ないと思ってた春夏連続甲子園出場を果たしてくれました。そして月末になりました、遂に家内は合歓の花も大山も諦めて晴れておれば良いと言うので出かけました。

真夏の棚田

 大山と棚田のコラボは諦めて花の散った合歓の木の下から眺めた棚田です。


 二枚の写真だけでは癪なので今まで撮ってないショットを狙って見ました。


 上からではなく、田圃の傍まで降りて撮って見ました。


 逆光ですが、別の方面の棚田の景色です。


追伸:今朝の日本海俳壇に下記の句が入選しました。

       佐藤夫雨子選       汽車の旅 発車のベルに 先ずビール

 我が家の良く見るテレビの番組に「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」というのがある。小生も独りの時は、よくローカル線に乗って缶ビール片手に車窓を楽しんだものです。それを思い出して詠んだ句です。