クイーンエリザベス号入港2019/04/24

 豪華客船の代名詞クイーンエリザベス号が境港に8時に初入港するとあって、7時に昭和北緑地に行き待ち構えました。


 ここから大山をバックに撮ろうと思ってましたが、大山は雲に覆われてたので代わりに灯台を入れてみました。


 昭和北緑地は同じような考えの人でいっぱいです。海上保安庁の職員も見物に来てました。


 クルーズ客船は後ろ姿にガッカリする形が多いですが、これは違いますね。大航海時代の帆船を彷彿させます。


 接岸したクイーンエリザベス号。総トン数90,901トン、全長300m近い船体は岸壁からでは28mm相当のレンズでは入りきれません。


 船首のアップ。船旅全盛期の頃の客船の雰囲気が残っているデザインです。


 船籍は英国領のバミューダ諸島。船尾には一部ユニオンジャックの入った旗が翻ってました。


 この日は2時間前にイタリア船籍のコスタ・ロマンチカ 総トン数56,769トンが韓国のお客さんを乗せて入港。


 境港に2隻の大型客船が並ぶという賑わいです。


 更にその2時間後には乗客のほとんどが欧米人のバハマ船籍のカレドニアン・スカイ 総トン数4,200トンが入港。


 今日は一度に3隻のクルーズ客船を楽しませて頂きました。

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