新・花の百名山 船上山2018/09/19

 秋の山の歩き始めは、新・花の百名山と決めており、今年は9月に行った事の無い船上山としました。

新・花の百名山 船上山

 薊は大薊(タイアザミ)、立薊(タチアザミ)、田村草(タムラソウ)、野原薊(ノハラアザミ)、森薊(モリアザミ)等種類が多く区別が付きません。蟷螂(カマキリ)が判らない様に変身してる様ですが判りますか。


 秋の野花と言えば秋の七草。秋の七草と言えば最初は草冠に秋と書いて萩。


 尾花、葛、撫子と続いて女郎花(オミナエシ)。残るは、藤袴、桔梗。


 船上山のもう一つの魅力は滝巡り。千丈滝の雄滝、雌滝を巡って見ます。


 落差109mの雄滝。秋の長雨のお蔭で水量があり見事です。


 雄滝から雌滝に行く途中、杜鵑草(ホトトギス)に出合いました。湿った日陰が好みの様です。


 落差90mの雌滝。水量の多い時は写真の全幅から注ぎ落ちて来そうです。


 頂上へはこの後、正面登山道を直登。最初はガレ場、その後は、滑り易い斜面をロープ頼りに登って行けば、山頂と言われる所に出ます。更に暫く登れば船上神社に達します。鳥居は今年立て直されました。


 そこから、少し下れば千丈滝の雄滝の滝口に出れ、滝覗きが出来るそうですが、足がすくんで此処から写すのが精一杯です。









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