春惜しむ2018/06/12

 今朝の日本海俳壇に下記の句が入選しました。

       椋誠一朗選       久々の 郷の縁側 春惜しむ

 家を建てたから四半世紀過ぎるが、未だに家内より縁側が無い不満を言われる。実家に帰れば縁側に座って庭の風情を楽しむ一時もあったが、それも一年前の4月末に叶わなくなってしまいました。その事を思いながら、今年の4月末に投稿した句です。