立春寒波到来2018/02/04

 立春と言うのに数年に一度と言う寒気が流れ込んだ。積雪は5cmですが、朝の最低気温は-2.3℃。積雪は5cm。

立春寒波到来

 その雪も昼過ぎにはすっかり消えたのですが、午後4時ごろから再び降り始め、午後10時現在の積雪は20cmです。これから明日の夕方まで降り続くとか。何とか駐車場の屋根が保つ程度で収まってくっれる事を祈るばかりです。

寒卵2018/02/06

 今朝の日本海俳壇に下記の句が入選しました。

       佐藤夫雨子選       温もりを 鶏舎で拾う 寒卵

 昨年の1月の句会で特選に選ばれた句です。その時のブログにはこう書いていました。
 卵は現在季節を問わず安く手に入るが、昔の鶏の産卵期は冬だったので、昔高価だった卵も冬は庶民でも手に入れ易かったので寒卵という季語がうまれたそうだ。そう言えば、子供の頃食糧難だった時、各家庭に鶏小屋があり、寒い朝、卵を産んでないかと探しに行った覚えがある。見付けて拾い上げるとまだ温もりが残って居た。
 したがって、日本海俳壇に自信を持って投稿したのですが、撰者の夫雨子先生は別の句を採られました。それで今回は別の先生の選になるように投稿したのですが、順番が狂い再び夫雨子先生が選者となられたのに、採って頂けたとは感謝です!

 今日は欅句会の日でしたが、雪のため休会となりました。積雪は20cm程度ですが、今朝の最低気温は-5.4℃。最高気温は-0.4℃で真冬日。最低気温が-5℃を下回るのは2年ぶりです。


閉店2018/02/10

 なじみの店が後二週間足らずで閉店する事になった。


 この店を知ったのは高校の同期生会の二次会で行ったのが切っ掛けだった。一人で出かけてもこの店に顔を出せば、同期生の誰かに出会えるので月一回は行ってたと思う。


 高齢者と呼ばれる齢になると、同期生に出会える事は少なくなったが、他のお客さんと顔なじみになり、異なる世界(職種)の話を聞くのが楽しみとなった。また、女性客も多く、店の雰囲気を和らげていた。
 ある人は「この店の客のレベルは半端じゃない」と言っていた。また、ある人は「ママさんさんは別にどうって事はないけど、ここのお客さんがそっくりそのまま移ってくれる店が欲しい」と言ってた。私もその居心地の良さに15年以上通い続けたのであろう。
 これで、私の知っているスナックは全てなくなってしまう。もう新しく開拓する気力もないし、これで私の夜遊びは卒業かな。

上京 2018 初日2018/02/16

 一年半ぶりの上京です。旅割りの一番安いのを選んだら昼前の便になってしまいました。写真は石廊崎上空より富士山を撮ったもの。


 昼食は羽田から宿に行く途中にあるラーメン屋を食べログで調べたら、人気ランキング2位の店が大盛り海岸にありました。Homemada Ramen 麦笛 という行列が無ければ見過ごしてしまう様な小さな店。1時半を過ぎてましたが、20人ばかりの行列。待つこと約1時間で入店。席はカウンターだけで10席程度。


 頼んだのは醤油ラーメン。一口飲んでみるとほんのりし鰹節の香りがして美味い。麺は細麺だが、腰がしっかりしている。具も一つ一つ選び抜かれたこだわりの品の様だ。ラーメンの基本を一つ一つ突き詰めた一品で、830円は高いとは思わせない、食べログ人気第2位は納得でした。


 今日と明日の宿は勝どき駅の近くの東京ビュック。年金基金が契約しているホテルで退職してからは定宿となっている。


 シングルで予約したのですが、角部屋で2方向に窓のあるツインの部屋でした。ラッキー!
 安いのはありがたいですが、窓はペアガラスではなく、晴海通りに面していて騒音が絶えないのが難点です。


 今宵は独身時代に戻り一人居酒屋を楽しもうと月島のもんじゃ焼き通りに出かけました。


 その通りに食べログで★ 3.96 の居酒屋 岸田屋があります。漫画「美味しんぼ」でもつ煮込みが美味しい事で登場した店の様です。夕方5時の開店前には20人ばかりの行列。先頭10人位までは椅子と毛布が用意されてました。


 中は20人ばかりが座れる J I 状のカウンター席。早速人気のもつ煮を中生で頂きました。今迄食べた中で最高の味!


 続いて、肉豆腐。東京を離れて40年、このメニューにお目にかかった事が無い。久々の御対面でしたが、これも今までで一番の味。熱燗が進みます。


 野菜の品があまり無いのでポテトサラダにしましたが、これも悪くなかった。1時間半かけて締めて 2,700円の一人居酒屋を堪能しました。

上京 2018 二日目2018/02/17

 朝8時半の上野動物園の正面入り口です。開門1時間前なのにこの行列です。後で知ったのですが、入場券を前もって買っておけば、開門と同時に優先的に入園できるそうです。


 入園して直ぐパンダ館の整理券を頂くと、10時10分来館の指定。その間園内で時間潰し。一番人が多っかたのは香香のお父さん、リーリーの前。しかし、余りの人だかりに嫌気がさしたのか、あっちを向いてふて寝です。


 10時にパンダ館の前に来たのですが、それでも入館するまで30分の行列。ようやく、お母さんの真真(シンシン)と対面。


 赤ちゃんの香香(シャンシャン)はその隣の部屋。少し遠いので、コンデジに換えて望遠で写します。


 ねえ、シャンシャンこっち向いてと言いたくなりますが、時間切れ。2時間待って30秒の対面が終わりました。


 11時頃整理券の配布の時間を見ると16時となってました。つまり、土日の昼過ぎに入園したら、シャンシャンは見られないと言う事です。

 午後ホテルに戻り、羽生と宇野のワンツーフィニッシュを見た後、横浜に向かいました。行ったのはアニヴェルセルみなとみらい横浜の結婚式場。


 甥の娘の結婚式です。白人の神父さんに聖歌隊の讃美歌。そして、演奏はパイプオルガン。こんな結婚式は初めてみました。神父の言葉通り、若い二人に幸あれ!


 そして、披露宴の食事はフランス料理のフルコース。昨日の晩飯を思い出すとそのギャップに笑っちゃいました。


 メインディッシュのステーキ。肉豆腐とはえらい違いだ。


 他のテーブルと異なり、おじさんばかり集まったこの席では、日本酒の酒盛りが始まり、大いに酔っぱらってしまいました。帰りはJR東海道本線に乗ったのですが、寝過ごすと、とんでもない所まで行ってしまうので、必死になって目を開けてました。