青葉の大山2016/06/03

 本当は今日大山に登りたかったのですが、二日続けての飲み会の明くる日なので諦めて大神山神社奥宮の参拝で済ませました。先ずは、御神水を飲んで内臓の毒気を清めて


 大神山神社奥宮の拝殿で二礼二拍手一拝。やはり今日の大山は最高。


 約一ヶ月前、突風による倒木で本殿の屋根が損傷したと聞いていたが、早急に修理された様です。


 大神山神社奥宮から見る北壁が綺麗だったので金門に立ち寄ってみました。

青葉の大山

 金門に咲いていたツルアジサイ。絞り優先でF8で撮ってみました。


 青葉の北壁が素晴らしかったので、お里の松にも立ち寄ってみました。


 宝珠山は一面に橅林の青葉で覆われています。


 お里の松は沢から離れた稜線なのに何故か沢蓋木(サワフタギ)が咲いてました。


イソヒヨドリ2016/06/05

 今朝、ベランダでやけに鳥の鳴き声がするので開けてみるとイソヒヨドリが手摺に止まっていました。

イソヒヨドリ

 良く見ると手摺の下にもう一羽。


 雌なのか幼鳥なのか近寄っても逃げません。怪我しているのか、まだ飛び立つ力が弱いのか、親鳥が心配そうに見守っていました。


欅句会 2016.062016/06/07

 6月の兼題は初鰹と桐の花。鰹は家内が好みではないので最近、我家の食卓に現れない。30年前、私の方が権力が強かった頃は家内がタタキを作ってくれていたのですが、今は居酒屋で頼むしかない。さあ食うぞと

       ワイシャツの 袖捲り上げ 初鰹

ですが、採って頂いたIOTさんは魚屋さんか居酒屋さんの大将の事を思われた様でした。私が頂いた初鰹は
 TGSさんの俎板。削り直すなんて発想は最近の主婦には思いもよらぬ事。
 KKTさんの飼い猫にも食べさすなんて、逆に妻を質屋入れてでも食べたかった世代には思いもよらぬ事。

 桐の花は先月の吟行で車中より眺めただけで、最近、近くで見かけなくなった気がする。桐と言えば桐の箪笥で、娘の成長と重なるイメージがあり、娘の居ない私には想像句とならざるおえず、2句作ったが完敗であった。頂いたのは
 IOTさんの良縁。私も娘が居たら、桐を植えてそれを願ったかもしれない。

 当期雑詠で採って頂いたのは

       名瀑を 猿と眺めん 神の庭

神庭の滝

 実際に見たのは春ですが、滝は夏の季語で傍題にも飛瀑はあるが名瀑は無い。先生が採るか採らないか試しに出してみた。結果は先生しか採らなかったが、良しとするか。私が頂いた当期雑詠の句は
 先生の朴の花。地名がこれ程良く利いた句は一寸ないだろう。
 FHJさんの蛍は光では無く、匂いに焦点を当てた所がユニーク。
 HDYさんの植田に映る雲の表現が良い。
 IOTさんの早苗は今日の特選に選ばれたが、手植えの田植えをよく観察されて表現された句であった。 

 今回は久し振りの低得点でした。5月は好天気に恵まれたのに、塗装工事と同期生会の出し物の学芸会の稽古が全てだったので仕方がないかな。6月1日に同期生会は盛会の元に終わり、半年間に及ぶ稽古から解放されたのですが、1週間経った今、まだ虚脱状態が続いている。小学校以来の学芸会であったが、こんなにエネルギーを使うものとは思わなかった。

 最後に、今朝の日本海俳壇に入選した句を

       田も畑も 潤む卯の花 下しかな

 先月の吟行で特選を頂いた句です。

新・花の百名山 道後山2016/06/11

 梅雨の中休みに約50日ぶりの山歩き。選んだのは新・花の百名山である道後山。登山口からタニウツギが出迎えてくれました。後方の山は道後山の西のピーク、岩樋山(1,271m)


 岩樋山に登って行くとタニウツギだけでなくヤマツツジも満開で出迎えてくれました。


 足元に目を向けると更に低木のアカモノの花が咲いています。


 その横には、お!、ヒメハギだ。2年ぶりに出遭えるとは思わなかった。


 イワカガミもそこらじゅう咲いていて無視して通り過ぎようとしていたら、赤いイワカガミが。


 白っぽい葉の中高木に小さなクリーム色の花がいっぱい咲いてました。アキグミです。


 岩樋山と道後山の鞍部をふさぐ様に白い花をいっぱいつけた木が。近寄れず確認は出来ませんでしたが、サワフタギではないでしょうか。


 道後山山頂。展望は最高ですが、木陰の全くなく、夏至近くの強烈な紫外線とまくなぎに付き纏われての弁当は落ち着いて食べれません。

新・花の百名山 道後山

遊食 空海2016/06/14

 出雲に行く用が出来たので、昼食は半年前、定休日で行けなかった出雲で食べログ人気No.1のラーメン屋に行こうと思いましたが、またもや定休日。ならば三番目の遊食 空海。


 頼んだのが限定20食本日の日替わりランチ860円。空海ラーメン+ライス+サラダ+本日の一品。5分も待たないうちに出てきましたが、何とその一品が刺身とは!

空海ラーメン

 ラーメンは上から見ると小さめの丼ぶりに見えますが、深さが半端では無い。スープは濃厚な魚介系。そしてトロトロで角煮の様な焼豚と温泉卵の様な半熟の煮卵。


 最近出来たラーメン屋のスープは口に合わない事が多く、どうかなと思ったが、ほぼ完食した。家内は後で喉が渇かないかと心配してましたが、それもありませんでした。食べログの星3.5以上は妥当な評価だと感じました。