日本三百名山 那岐山2016/04/24

 高校の同期生3人で日本三百名山一泊二日二座の旅。初日は那岐山。我が家を7時10分に出て、9時50分登山開始。

日本三百名山 那岐山

 直ぐに東仙コースと西仙コースに分かれるが、登りは西仙コースを選択。西仙コースは更に渓流コースと尾根コースに分かれるが、尾根コースを選択。理由はこの時期咲いている岩団扇(イワウチワ)に出合うため。岩団扇は那岐山が西限である。


 更に尾根コースの尾根はシャクナゲの峰と呼ばれるほど、至る所にシャクナゲの花が咲いている。


 休憩しながら登る事、約2時間で県境の稜線に出る。西の方は滝山への縦走路となっている。


 直ぐ傍に四等三角点(標高1,240.3m)。但し山頂は右奥の峰の人が沢山立っている所で、標高は1,255mです。


 山頂より三角点のピークを望む。左下は頂上避難小屋。


 眼下に岡山県の日本原が一望できるはずですが、今日は黄砂のため霞んで見えません。


 下山は縦走路を東に向かい東仙コースで。


 この東仙コース、急な丸太の階段が長く続き、嫌に成るですので、登りには向かないと思いました。

日本三百名山 扇ノ山2016/04/25

 日本三百名山一泊二日二座の旅二日目。昨夜の宿は、八頭町東にあるペンションフォレスト姫宮。ここの名物はジビエ料理と聞き、鹿肉の燻製とたたきを追加しました。また、米と野菜は全て自家栽培。一泊二食付で6,500円ですが、ジビエ料理にビール大瓶を加えても一人8,200円で済みました。


 今日登る山は扇ノ山(標高1,310m)。8時30分姫路公園コース登山口より登山開始。


 最初は小さな滝を横目で見ながら、渓流沿いを登って行きます。


 渓流から離れ急登が始まった頃、可愛い花を見付けました。小さな木に咲いている事を確認して帰宅後、調べてみるとツツジ科の岩梨(イワナシ)でした。


 稜線まで急登が続き、比較的緩やかな稜線歩きが始まると、大きな岩が右手に現れました。檜蔵(ヒノキヤグラ)と呼ばれる岩頭でほぼ垂直に切り立っています。


 尾根道はタムシバの並木道で春を感じながらの縦走です。


 9時50分、最後の急登を登り切ると二等三角点の扇ノ山山頂(標高1,309.9m)です。

日本三百名山 扇ノ山

 今日も黄砂の影響で視界は芳しくなかったが、昨年登った中国地方第二の高峰氷ノ山はハッキリ見る事が出来ました。


春の蒜山高原 20162016/04/30

 春の蒜山高原に出かけました。家から1時間足らず、県境と言うか分水嶺と言うかそれを越えると、まったく異なる景色に身を置く事が出来ます。

春の蒜山高原

 上の写真は牧草地より見た上蒜山と中蒜山。下の写真は二俣山と皆ヶ山。


 蒜山高原センターは八重桜が満開。中は人も一杯で都会の遊園地の様。


 こんな変わった構図を見付けました。右下の花はシャクナゲです。


 帰りに御机を通ったら、見事な八重桜に出合いました。


 その傍に咲いてたライラック。木犀科だけあって良い香りがしていました。


 今年は桜の開花が早かったが藤も1週間位早い様です。沿道には山藤の薄紫が緑に映えています。


 山の藤は蜂が居らず羽音を気にせず近寄れて撮れるのが良い。