お花見日和2015/04/02

 週間天気予報は全て雨模様でしたのに前日なって突然の晴れマーク。然も前日の雨で空気の汚れを洗い流し、視界も最高。予定してた離職後の手続きは明日に伸ばし、花見にいくしかない!まずは、岡成の池。

お花見日和

 今日、回った中ではここが一番の満開でした。


 昼食後のウォーキングは米子城址。


 何故か、桜と石垣そして、富士の組み合わせは絵になります。


 城山から下りた先は米子の桜の名所、湊山公園。


 平日にもかかわらず駐車場は長蛇の列。人の顔を写さない様に撮るのに苦労します。


 湊山公園より湖岸沿いに彫刻ロードを歩いてみました。


 先月まで通ってた通勤路です。桜の下で女子高生と擦れ違う楽しみがなくなりました。


欅句会 2015.042015/04/07

 今月の兼題は亀鳴くと朧。春の季題の中で難しいとされる双璧である。亀鳴くは藤原為家の詠んだ和歌が典拠とされていて、亀鳴くという事を空想して作るという写生句とは真逆の句を作らねばならない。私の出した句は箸にも棒にも掛からぬ句だったようです。頂いたのは、たぁさんの紛争を嘆く句。私は万年の平和がなって亀が鳴いたという句を作ったが、嘘の重なりとなるので出さなかった。たぁさんの様に素直に詠めば良かったかも。特選句にはGuriさんの森羅万象とFWJさんの不忍池。
 朧は最近日々朧なる故、句が浮かばない。50年前の朧なる記憶を頼りに

       初デート 朧に過ぎる 時間かな

何とか一人の人に採って頂きました。頂いたのはYWHさんの湯の町の句ですが、点が多く入ったのは他の人の温泉を詠んだ句でした。特選に選ばれたのはIOTさんの鎮魂の句。最後まで迷って外したのですが、今日が戦艦大和の70回忌であり、明日の両陛下の激戦地ペリリュー島の訪問を思えば外すべきではなかった。

 当期雑詠で採って頂いたのは、先月末大山金門峡で見た景色を詠んだ

       雪解川 半紙に描く 崩し文字

大山金門峡

先生を含む6人の方に採って頂きました。

 私が頂いた当期雑詠の句は
  YSTさんのわかめ、吉田拓郎の歌の様な雰囲気でした。下駄を鳴らして奴が来る~♪
  Guriさんのまほろば、車寅次郎は此処を求めて、日本国中のローカル線の旅を続けていただろうか。
  SKMさんのたたらの里、春の日本の原風景を思い起こさせます。
  HBMさんの土筆、中七の表現が面白く頂きました。
  STTさんの未黒野(すぐの)、50年前見た阿蘇の光景を思い出しました。

追記:今朝の日本海俳壇に入選した句です。

       春眠や 講義の要 聴き漏らす

 よく講演会等を聴きに行くのだが、春の昼食の後の講義は何時の間にか、ウトウトとしてしまい、肝心な所を聴き漏らしてしまいます。



大山町豊房の桜並木2015/04/09

 巷の桜は満開と悪天候が重なり愛でる間もなく終わってしまいました。標高が上がれば満開はまだ見れるのではと向かったのが大山町豊房の桜並木。場所は佐摩から阿弥陀川を渡って直ぐです。


 香取に向かう道沿いに約200mの桜並木があります。


 背景の美しさは県下随一ではないかと思います。


 残雪の大山北壁の桜の枝のサンドイッチは如何ですか?


 残雪の大山北壁をバックに見上げる桜は信州に居る様な気分になれます。


 桜並木の先に見える山は左が甲ヶ山で右が矢筈ヶ山です。

大山町豊房の桜並木

 桜並木の先から振り返ると日本海が見えます。


 桜の背景に名山と海の両方が楽しめるロケーションはそうないと思います。


伯耆町丸山の桜2015/04/12

 お花見の一週間は統一地方選挙の騒音と春の嵐と共に終わってしまいました。振り返り、紹介し損なった伯耆町丸山の桜を紹介します。日本の溜池百選に選ばれた大成池の畔の桜も中々のものです。


 9日の午後は前日の雨と強風に花粉も黄砂もPM2.5も吹き飛ばされ、春とは思えない澄んだ空。


 ソメイヨシノの白の花弁が青空に映えてます。


 こちらはガンバリウスの傍の八重系の桜。


 程良い薄紅の色合いが気に入ってます。


 最後に富士(伯耆)と桜のコラボレーションをどうぞ (^_^)v


春の大山環状道路2015/04/16

 平年なら4月の初めまでに冬季閉鎖となっている大山環状道路が開通予定ですが、今年は何故か中旬までずれ込みました。


 地面はまだ雪に覆われてますが、木々は薄らと芽吹きを感じさせます。


 鍵掛峠からの大山南壁の眺め。手前の沢筋に雪が残っている光景はこの時期ならでは。

大山鍵掛峠

 雪解けの進むニノ沢。両岸の木々も芽吹きを感じます。


 ブナ林の中はまだ雪に覆われてますが、暖かそうな日差しが差し込んでいます。


 西日の当たる桝水高原の雪はすっかり無くなってしまい、ソメイヨシノが満開でした。