大山の紅葉2013/11/02

 大山は紅葉のシーズンを迎えました。3連休ですが、晴天は今日だけですので、混雑が予想されるので,朝8時に出発し一気に鍵掛峠へ。しかし、駐車場は既に超満杯。なんとか、停めてカメラの砲列の隙間よりパチリ。


 振り返ると紅葉山の向うに烏ヶ山の岩峰が顔を出してました。


 紅葉と南壁の対比が楽しめるニノ沢と三ノ沢は堰堤を入らないように写すのに苦労する。


 一ノ沢はまだ、堰堤の数は少なく、平日は砂防工事が休みのため静かに、紅葉と南壁の対比が楽しめる。


 桝水高原は山頂付近の草紅葉を含め全山紅葉の大山が望める。


 南光河原の大山寺橋からは逆光で北壁は見られないが、三鈷峰の岩峰と紅葉の宝珠尾根の対比が良い。


追記: もっと大山の紅葉を見たい方は下記のページをクイックしてデジブックのスライドショーをお楽しみ下さい。

大山の紅葉Ⅱ2013/11/05

 大山の紅葉散策の仕上げは大山寺周辺。山の景色としての紅葉は南だが、樹木の紅葉の美しさは大山寺周辺が勝る。
大山寺山門の前を左に曲がり、大神山神社奥宮に向う石畳を登って行く。

大山の紅葉

 途中に左に曲がる道があり、それを曲がると寂静山。


 寂静山は大山北壁の絶景ポイントであるが、秋分以降は北壁に日は当たらず晴天の日に北壁と紅葉を合わせて撮ることは難しい。

 大神山神社奥宮の参道に戻り、三叉路を右に曲がると金門です。


 金門の岩に何時の間にやら苔がびっしり付いてました。


 金門の岩山。何故か岩と紅葉は良く合う。


 金門の左岸側の紅葉。ハイビジョンサイズで撮影しましたので、写真をクイックして御覧下さい。


笛吹山の大山眺望2013/11/09

 山友達より前から笛吹山に連れて行ってくれと頼まれていた。この山は大山南壁を真南から望める山なので、行くには大山に雲がかかってないのが必須条件。天気予報と奥大山スキー場のライブカメラを見て今日の午後に決定。
 三ノ沢の文殊堂より尾根沿いの踏み跡を辿って約20分歩くとこの眺望。

笛吹山の大山眺望

 槍尾根をズームアップすると、アルプスのピークを見ている様な気になります。


 槍尾根の右は烏ヶ山。手前の山の尾根を右に下って行くと鍵掛峠です。今日も駐車場は超満員。


 帰路、紅葉の橅林より見た大山南壁。大山の紅葉も終わりの様です。


欅句会 2013.112013/11/12

 昨日から急に寒くなって来たなと思ったら、大山は初雪・初冠雪です。


 欅句会はちょうど一週間前、大山で吟行でしたが、参加できず不在投句を出しておいたところ、結果が返ってきました。
 UFOさんによれば当日の参加者11名、不在投句6名の小ぢんまりした句会だったそうな。私が投句した句は10日前後、前に大山周辺で作った句なので、私の句と判るまでは不在投句の句とは思われなかったと思う。
 
 先生ほか二名の選に入ったのが

     静かさや 岩壁迫る 渓紅葉


 二ノ沢、三ノ沢と異なり、物音一つしない静かな一ノ沢の情景を詠んだのだが、句会では皆さん金門の景色と思われたみたいだ。

 お二人の選に選ばれたのが、二ノ沢と三ノ沢の間の橅林を見て詠んだ

     木洩れ日も 淡き色なり 橅紅葉


 一点句となったのが2句。まず

     参磴の 落葉踏みしめ 奥の院


 先生は参磴とは聞きなれない言葉だと書いておられた。磴とは石で出来た道又は、橋。参磴は俳句でしか使わない言葉ですが、3年前の秋の欅句会の吟行で何方かが使っておられた。

 もう一句は

     苔庭に 赤星散らす 紅葉宿

 楓の葉を赤い星と見立てたのですが、別の表現が良かったようだ。



大山初冠雪2013/11/14

 ガンバリウスでランチする予定でしたが、初冠雪の大山が見えたので、早めに出発。大山寺橋まで来ると山頂付近は雲に覆われてしまったが、何とか白銀の三鈷峰と紅葉のコラボを
 

 桝水高原に周ると少しづつ雲が取れて来そうでした。


 反対方向を見ると、隠岐の島まではみえませんが、弓ヶ浜半島や中海はバッチリ!


 みるくの里まで下りて待っているとようやく頂上の雲が取れてきました。

大山初冠雪

 午後1時前にガンバリウスに着いて、少し遅めのランチ。飲み物は1,050円の地ビール飲み放題。家内は420円のソフトドリンクの見放題。

 ツマミはガンバリウス開業以来続いている定番メニューのカレーセット。今まで注文した事は無かったのですが、お昼なので頼んでみました。カレーはマレーシア、タヒチ、野菜、ビールの4種。それに手羽先の唐揚げとサラダと御飯とナン?お値段は1,600円。これにシーザーサラダを付ければ二人で充分満足です (^ ^)