謹賀新年2013/01/01

 明けましておめでとうございます m(_ _)m
 米子は珍しく晴天の元日を迎えました。お蔭で初めて初詣の梯子をしちゃいました。先ずは氏神さんの深浦神社より。
 通称祇園さん。祇園神社と愛宕神社が一緒になって深浦神社となりました。

     初詣 拍手響く 雪社

 俳句を習い始めのころの拙い句をお笑い下さい。

深浦神社

 最近、境内に十二支の像が飾られるようになりました。去年の辰と今年の巳が並んでますが、この蛇は日本生まれ?


                                               元旦の初富士ならぬ初大山です!


 続いては、米子の地名の言われとなった賀茂神社。


 稲荷神社と天神神社も合祀されてます。


 最後は陰田町の日御碕神社。旧市内から最も近い集落なのに農村の雰囲気を味わえる神社です。


 三社とも同じ小学校校区の神社ですが、その他にも三社あり、市内では神社の数が一番多いのではないでしょうか?

40歳定年制2013/01/05

 今日は小寒、米子の最低気温は-3.4℃ この冬一番の冷え込みである。昨日は仕事始め、出勤して今年最初の仕事が駐車場の雪掻き。如何にも山陰らしい仕事始めとなった。

 昨夜、NHKのTVでの 大人ドリル 新春スペシャル「若者たちに どんな未来を残せるか」 を見た。いま大人が知るべきことを、NHK解説委員と歯に衣(きぬ)着せぬ辛口トークの加藤浩次との本音バトルで掘り下げる番組で、今回は新春スペシャル。その中で、気になったのが、歴史は過去からではなく現在から逆上る様に教える事と40歳定年制。

 40歳定年制とは40歳でリストラと言うのではなく、プロ野球のフリーエージェントの様な権利を得て、転職し易い環境を作ると言うのであれば、一考の価値があると思った。
 40歳を人生の転換期と捉え、転職か独立か、それとも一生この会社にしがみ付くか選択を迫る良い機会かもしれない。
 実際、私自身38歳の時、転職してUターンした。その頃は、資格の有無を余り気にしない時代であって、資格のないまま転職できたが、今はそうではない。40歳定年制となれば、入社した時からそれまでに、その道のNo.1の資格取ろうと努力するだろう。目標を与える事により若者の定着率を高める事になるかもしれない。

欅句会 2013.012013/01/08

 初句会の兼題は正月の季語の淑気と嫁が君。兼題を聞いて初めて知る言葉だ。淑気は新春らしい気配、嫁が君は三が日の鼠の事。
 出句は兼題を含めて5句であるが、採って頂いたのは一般撰の1点のみの惨敗。過去最悪の結果となった。採って頂いた句は

     金杯に 吟醸注ぎ 淑気満つ

 金と銀で正月らしい酒を表したつもりだったが・・・・・

 選句の方は好成績。ノミネートした21句の内12句が先生の撰と一致した。私の中で特選だと思った句も先生の特選句に選ばれた。それはSTTさんの清めの矢の句。前5と下5が神事である事を示し、厳かな気分になれる。
 UFOさんの夜の雪は何故かほのぼのとした気分にさせる句であった。そしてノミネートした3句とも先生の撰に入っていた。流石です。
 DTTさんの手酌酒の句は私の事を詠んだのではないかと思わせる。もっとも、私なら手酌酒ではなく梯子酒としたかも ^ ^
 Guriさんの句は正月気分から日常の朝に戻り、ホッとした気分が表れている。
 たぁさんの懐かしの句は採るか否か最後まで迷ったが、取り合わせの季語がどうもピッタリ来ず見送った。男では判らない女の子の気持ちかも。
 IMTさんの句も採らなかったが、毎年初句会は良い正月の句を詠んで来る。後数年でそんな気分に成るのかな。
 先生の特選句となったTSTさんの句は90歳を越えた人の句と思えない若々しく、オモロイ句だった。40年の句歴のなせる業か!

安来 清水寺2013/01/13

 例年通り家族での初詣は三が日を過ぎてから安来清水寺へ。
 今年は何とか15日までに参拝する事が出来ました。日曜日とあってまだ、参拝者は多かった。
 駐車場から本堂までの参道は山陰の寺の中では結構長い。参道は長い方が有り難味がある。

安来 清水寺

 手水舎と清水羊羹西村堂の茶店。清水羊羹は何社か出しているが、我家は西村堂のが好み。駅やスーパーでも手に入るのだが、何故かここで買ったのが一番美味い。


 手水舎の前から見た本堂と三重の塔。鳥取島根両県では唯一残っている塔です。


 本堂より見た三重の塔。手前は毘沙門堂。最近は三重の塔まで行く人が少ない。


 毘沙門堂の後ろにある茶店。ここの清水羊羹は遠藤瑞泉堂。昔の駄菓子屋の雰囲気がそのまま残ってます。


大寒寒波2013/01/18



 明後日が大寒だが、暦通り寒波がやってきた。朝起きて見ると積雪は1cm程度であるが、気温は氷点下1℃。路面はツルツル。自転車での出勤は一寸危険。自動車で出勤したが、この冬初めての凍結道路での運転だ。毎年の事ながら、最初は神経使う。ブレーキを踏む時は特にゆっくりと。車との交差はもちろん、歩行者や自転車が前に居る時は、スリップするなよ、転倒するなよと祈りながらである。そして、雪道や凍結道路での運転が慣れた頃には春が来るのです。