5時から男2012/07/29

 暑くて、日中は室内に閉じこもりです。日課のウォーキングも夕方の6時から4kmで切り上げてます。そんな訳で、たびたびこのブログを覗いていただいてる方には申し訳ありませんが、ブログの更新に間が空く事をお許し下さい。

 昔、「5時から男」と言う言葉があったが、まさに行動は5時からで、それまでは潜んでます。
 しかし、現在の会社で、定時で帰宅できる所は、あるだろうか。連日、遅くまで残業するのが当たりとなっている。しかも、残業時間は上限が定められているが、それを越える分はサービス残業と言われ、無給で働かせられる。管理職もそれをさせないとリストラが待っている。
 昭和30年代までは、お父さんが帰宅するのを待って、家族揃って夕食をするのが、一般の家庭だった。三丁目の夕日の頃の日本が一般庶民にとっては一番幸せな時代だったのではないだろうか。それは、子供の頃、父親と一緒に家族で夕食を食べた記憶が余り無い私のヒガミなのだろうか。
 せめて、5時から男が会社に居る事が出来た、余裕のある日本戻って欲しい。