とっとり花回廊2012/06/01

 今日は会社の創立記念日でお休み。明日は我家の記念日。百万本の薔薇は買えないが、千株の薔薇なら見れるので、とっとり花回廊のバラ祭に家内と出かけました。

とっとり花回廊

 とっとり花回廊は日本最大級規模を誇ってます。


                                           しかし、魅力は何と言っても名峰大山とのコラボ。


                     そして、円形ドームの温室。


 バラ祭は明後日までですが、今まさに見頃。


 ここで、花を撮っていたら限がありませんので、極選の2枚を。


 これは、花回廊オリジナルの品種だそうです。木陰に植えてありましたので、良い色に撮れました。


 園内は広くて半日では回りきれませんが、疲れて何時も午前中で切上げてますので、まだ行ってない所もあります。


 記念日のお昼はガンバリウス。今週は創立15年周年記念で、地ビール1杯150円。7杯飲んでも飲み放題の時の1,050円と同じとあって、平日の昼にもかかわらず、満席でした。
 通された席の隣を見ると、小中高と同期の友が奥さんと食事してました。一年前は底無しだった彼が飲んでいたのは、可哀そうにノンアルコールビールでした。まぁ、我家も帰り運転する家内はジュースで我慢でしたが。

欅句会 2012.062012/06/05

 6月の欅句会の兼題は新樹と飛魚。5句出句なので残りの3句は他の季語を選ぶのだが、新樹で良い句が4句出来たので、新樹で2句、飛魚で1句、自由題で2句、出句した。

 金環日食はこちらでは部分日食だったので、木漏れ日で映る日食の形を楽しんだ。

     金環の 木漏れ日透す 新樹かな


 自信はあったが、先生の特選5句の一句に選ばれた他、一般撰でも4人より採って頂いた。
 明日は金星蝕で晴れの予報。しかし、出勤日。次回は105年後とか。絶対無理。天体望遠鏡を準備しておいて、昼休みに帰って見るしかない!


 大山寺阿弥陀堂の公開日で見た光景を阿弥陀仏と新樹のコラボで3句出来たが、選んだ一句は

     堂開き 新樹に染まる 阿弥陀仏


 これは、特選には選ばれなかったが、選者撰と一般撰も4人の方に採って頂いた。


 伯耆町御机に代田に映る大山を撮りに行った時に作った句は

     大山の 恵を満す 代田かな

 大山の雪解水を満たした田で出来た米は秋には天恵米として、我々の口を満足させてくれるでしょう。

棚田に映る逆さ大山

 選者撰と一般撰で一人。


 矢筈ヶ山には3回登ったが、春がいけないのか、頂上付近は小さな虫がいっぱい居て顔にまとわり付く。これを俳句では「まくなぎ」と言う。矢筈ヶ山は一等三角点の山なので

     まくなぎを 連れて立ちたる 三角点

中国百名山 矢筈ヶ山

 まくなぎを知っている人は少ないだろうし、三角点で頂上を連想する人も少ないし、採るとしたら先生だけだろうなと思っていたら、先生の他にUFOさんが採ってくれた ^ ^

 飛魚は隠岐に向う時、見た景色と飛魚野焼と飛魚つみれの3句を作って一番面白いと思った句を出したが駄目だった。

 今回、初めて先生の句を一句も選句のノミネートにも挙げなかった。また、先生が特選の5句でノミネートしたのは一句だけ。先生に4句も採って頂いたのに申し訳ない。やはり、選句力が足りないな。


金星の太陽面通過2012/06/06

 金星の太陽面通過を望遠鏡で見ようと、昼休み会社から帰宅途中、加茂川の歩道橋を渡っていたら、2羽の白鳥が川を上って来た。そのまま通り過ぎようとしたら、後ろに小さな物が。


 コブハクチョウの赤ちゃんだ。自転車を止めて携帯でパチリ。


 帰ったら、天体望遠鏡をベランダにおいて太陽を狙った。太陽なので照準器を覗いて合わせる訳にはいかず、方向を定めるのに苦労した。


 太陽なので対物レンズにキャップをし、一部分を外して、対眼レンズにはサングラスを付けて覗いた。この天体望遠鏡は約30年前ハレー彗星が接近した時、子供のために買った代物。


 覗いて見るとこんな感じ。この望遠鏡にはカメラは取り付けられないので、ネット上の写真を拝借。


 覗いた感想は金星が意外と大きかった。考えてみると太陽と金星と地球が一直線に並ぶと言う事は、金星と地球が最接近しているという事になる。そして、今夜は十六夜。つまり、地球から見て明るい星のベストスリーと地球の4つの星がほぼ一直線上に並んでいるという事だ。

伊大型客船コスタ・ヴィクトリア号2012/06/07

 イタリアの大型クルーズ船コスタ・ヴィクトリア号が境港に立寄ったので見に行った。
 総トン数75,166t 、全長252.9m、幅32.2m、旅客定員1,928名で過去、境港に入港した客船では最大である。


 飛鳥Ⅱも大きかったが、総トン数でその1.5倍で、接岸している時は、その全景が写せない。


 汽笛が鳴って、風船が放たれ、さあ出航だ。イタリアの客船ですが、乗客は韓国人と中国人が殆ど。


 タグ・ボートに引っ張られ、岸壁を離れるとようやく、その全景が現れて来ました。


 次の寄港地は富山県の伏木港。

コスタ・ビクトリア号



仙人掌の花2012/06/10

 今年も梅雨入りを待っていたかの様に仙人掌(サボテン)の花が咲きました。

仙人掌の花

 2年続けてブログに載せたので、今年は止めておくつもりだったのですが、あまりにも見事に咲いたので、今年も載せちゃいました。


 一つの鉢にいっぺんに九つの花が咲いたのは初めてです。