姪の結婚式2011/07/03

 姪の結婚式に参列したが、結婚式そのものも10年振りである。その間に大分様変わりしたようだ。
 今回の結婚式は人前結婚式で、神主も神父も居ない。そして、仲人も。
 皆の前で新郎新婦が誓いの言葉を述べて署名し、参列者の代表が確認の書名をして、結婚式が成立です。

 写真が式場で、レッドカーペットのバージンロードに散らかっているのは、新郎新婦が退場した時の花吹雪の跡です。


 披露宴会場には新郎新婦がベンツのオープンカーに載って登場。これが、サプライズの始まり。


 披露宴での祝辞は無くて、主賓が乾杯の挨拶をしただけ。
 ウェディングケーキにナイフを入れるのは普通ですが、その後、新郎新婦がそれぞれに「アーン!」と言って食べさせてた。


 宴席最後サプライズは、両家の家族合同で長渕剛の「乾杯」を合唱でした。

 宴が終わって帰ろうとした時、振り返って見ると、新郎新婦の居た席が綺麗だったので、最後にパチリ。



日本之初宮 須我神社2011/07/05

 姪の結婚式に参列した息子が東京に帰る前に、子供の頃よく行った須我神社に行きたいと言うので連れて行った。

 須我神社は見た感じは農村の氏神さんと言ったところですが、日本初之宮であり、和歌発祥の地と言われている由緒正しい神社です。
 神門が現在改築中で、参道を迂回して、神域に入ると見えてくるのは


日本初之宮 須我神社

 正面に回ると


 右に、日本初の和歌の碑があります。

日本初の和歌

 本殿を横から見たところ


 ここで須佐之男命と稲田姫に子を授かったことから、本殿の横には、子宝を授かる御神体が祭ってあります。


 社務所で神主さんと、だべってたら、近所のおじさんが話しに加わってきたが、15年以上松江に勤務した私でさえ聞き取れない出雲弁でした。ディープ出雲だなぁと感じた次第。

この後、神魂神社と美保神社に回ったが、その紹介は明日以降に。

最古神社建築 神魂神社2011/07/06

 昨日の続き。
 美保神社に向う前に、是非見せたいと立寄ったのが、神魂神社。
 パワースポットととして名を上げている八重垣神社の近くですが、ひっそりとしてます。

 駐車場より100m程バックした所に一の鳥居があります。並行する舗装道路が興醒めです。


 駐車場のすぐ脇にあるのは、二の鳥居。ここから、深い鎮守の森に入って行く雰囲気が良いです。


 最後に急な石段を登ると



 いきなり拝殿。ここで、一瞬期待外れと思わせます。
 

 拝殿から社務所に向おうとすると、本殿が姿を現します。出雲大社を思わせる巨大な本殿が。出雲大社の本殿は塀に囲まれてよく見えませんが、ここでは、巨大な柱を真近に見ることが出来、圧倒されます。約650年前に建てられた日本最古の神社建築で国宝に指定されてます。
 出雲大社が現在の地に移転する前は、ここが出雲大社だったそうです。

国宝 神魂神社

 写真ではなかなか大きさが判りませんが、本殿を囲っている塀の高さが約2mですので、それから推定して下さい。

ゑびす総本社 美保神社2011/07/07

 一昨日の続き。
 神魂神社より、美保神社に向った。一転観光客も多く、華やかな神社である。


 二の鳥居から振り返ると、漁港が近く、海の神さんであることが良く判ります。

ゑびす様の美保神社

 美保神社の特徴の一つが、この回廊付随身門。


 そして、拝殿と本殿。


 体育館の並みに広い拝殿にびっくりです。


 本殿は大社造りの本殿が並立した美保造りで、片方に大国主命の后の三穂津姫命、もう一方に大国主命の長男の事代主神が祭ってあります。
 神魂神社では高さに驚き、美保神社では広さにびっくりしました。


 今日だけだったかもしれないが、ここでは社務所も全て男性で、女性の巫女さんの姿が見えなかった。何か理由があるのかな?

蝉の幼虫?2011/07/09

 昨日、梅雨が明けた。例年より約2週間早い。その途端、2日連続猛暑日と熱帯夜である。
 梅雨は雨でウォーキングが出来ない。明けたら、猛暑で出られない。家の中でも、暑くて腕立て伏せも腹筋も暫く休止だ。

 4回連続で申し訳ないけど、今回も7月5日の出来事。

 須我神社の境内で珍しいものに遭遇した。虫が穴を掘っていた。最初は大きな蜂かと思ったが、どう見ても蝉の幼虫に見える。この時期、土の中から出て来るのなら判るけど、土の中に潜ろうとしているのだ。もし、蝉の幼虫なら、7年後無事孵化して、また、シャバに戻って来て下さい ^ ^



蝉の幼虫?